目次
宗教について考えるための基本(宗教について考えるとはどういうことなのか?―宗教学とは何か;宗教はどのようなものと考えられてきたか?―出発点としての宗教定義;宗教はどのように生まれたのか?―宗教起源論)
宗教の思想(宗教は死後世界をどのようなものと考えてきたのか?―諸宗教の死生観;宗教はいかにして悩みに向き合ってきたのか?―神義論;なぜ世界の神話には似た話が出てくるのか?―神話と神話論)
宗教の心理と行動(信仰心はどう説明されてきたか?―宗教心理学;宗教的な行為(儀礼)とはどのようなものなのか?―宗教社会学・宗教人類学
巡礼とは何か?―諸宗教現象の比較研究)
宗教の歴史と展開(宗教はどのように成立したのか?諸宗教の基礎知識(1)―仏教とイスラーム
宗教はどのように成立したのか?諸宗教の基礎知識(2)―キリスト教
諸宗教はどのように展開してきたのか?―教団論)
宗教と現代社会(「宗教ではないがスピリチュアルである」とはどういうことか?―スピリチュアリティとスピリチュアルケア;宗教は現代社会でどのような問題と関わっているのか?―性差別とカルト問題;あらためて宗教とはなんだろうか?―宗教概念批判をめぐって)
著者等紹介
宮嶋俊一[ミヤジマシュンイチ]
1966年生まれ。北海道大学大学院文学研究院教授。2001年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了(博士(文学))。専門は宗教学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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