- ホーム
- > 和書
- > 医学
- > 臨床医学内科系
- > 周産期医学(新生児学)
内容説明
本書では、豊富な経験をもつ理学療法士が、乳がん手術後のすこやかな回復のために、手術直後から行うべきことを説明。患者の実体験をまじえながら、次のような内容を取り上げています。手術後に必要なことと、手術後の身体的ハンディキャップに関する詳細な情報。痛みをやわらげ、運動機能を高める15種以上の体操の図解。深呼吸、ストレッチ体操、皮膚の手入れ方法などセルフケアの手引き。
目次
第1章 手術を受けたのに、なぜよくならないのでしょう?
第2章 手術を受ける前に知っておきたい、治療とからだの予備知識
第3章 基本的なストレッチ体操を始める
第4章 放射線療法に備えて
第5章 インプラントを入れた後に起こること
第6章 組織移植後に起こること
第7章 予防
第8章 心の問題



