SCIENCE WATCH<br> カマキリに学ぶ

個数:

SCIENCE WATCH
カマキリに学ぶ

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ A5判/ページ数 213p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784832607842
  • NDC分類 486.4
  • Cコード C3345

目次

1 カマキリはどんな昆虫(カマキリのルーツ;日本に分布するカマキリ ほか)
2 カマキリの飼育(カマキリをいかに採集するか?;カマキリ飼育は餌次第 ほか)
3 カマキリの卵包(カマキリの採集;荷物の盗難 ほか)
4 「カマキリが高い所に産卵すると大雪」の真偽(雪国の生活;学術論文 ほか)
5 カマキリ研究の備忘録(研究は魅力がいっぱい;カマキリ研究を通じて改めて気づかされたこと)

著者等紹介

安藤喜一[アンドウヨシカズ]
1939年山形県生まれ。1961年岩手大学農学部卒。作物学から専攻科で昆虫学専攻に変更。1962年農林省果樹試験業興津支場勤務。ミカンの害虫研究に従事。1967年岩手大学大学院農学研究科修士課程修了。同大助手。1970年弘前大学農学部助教授。1992年弘前大学農学部教授。2004年定年退職。弘前大学名誉教授。農学博士(1977年、北海道大学)。大学在任中はウリハムシモドキやバッタなどの生活史、季節適応、卵休眠などの生理・生態について研究。退任後は日本産カマキリの生態を解明すべく弘前市の自宅を拠点に飼育と調査・研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

みんな本や雑誌が大好き!?

1
本書の圧巻は、『「カマキリが高い所に産卵すると大雪」の真偽』について論じた章です。 テレビや新聞で、ある人の研究結果として、カマキリは、雪に埋もれない高さに卵包を生むので、その高さで「積雪予想」ができるという「俗説」が真実だとして日本社会に流布したことがありました(今も?)。 しかし、安藤さんは、「カマキリの雪予想は間違い」と断定しています。その根拠とは……(本書をお読みください。こちらのほうが、ちゃんとした科学的見解だと思います)。2025/09/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18552499
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品