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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いりあ
26
雑誌"まんがタイムきららMAX"に連載されているKoiの"ご注文はうさぎですか?"の第6巻です。劇場版も好調なごちうさですが、今回も安定の心がぴょんぴょんする内容でした。ここまで巻が進んでも、内容というかキャラがブレないのは本当に凄いと思います。前巻のココアのお母さんにつづいて、ついにチノのお母さんも登場です。人と人の繋がりって本当に不思議です。今回はファンタジーとちょっぴりの切なさがアクセントになっています。これは、本気で過去編とか読みたくなりました。2017/11/26
東西
21
チノ母の話がちらほら出てきて、皆の進学の話もでてきて、何やら話を畳みに来た感じがでてきましたね。 クリスマスの部分などの感動的なシーンで最高潮に達してきましたが、いよいよ完結してしまうのかな 気になる次巻2018/01/06
西郷さん
20
カフェを舞台に繰り広げられる女の子たちの笑いあり涙ありの日常を描くシリーズ第6巻。(このシリーズの感想でいつも書いているような気がしますが)もうただただ女の子たちが可愛くて仕方ないです。今回は、千夜の生徒会選挙やチマメ隊の進路相談など、日常は着実に変化しているんだということも描写されていますね。特に、最後のココアとチノの母親同士の繋がりを垣間見ることが出来たのも日々の延長線上の現在を実感してしまい、そこに面白味や寂寥感を感じたりもしてしまいました。2017/11/27
山口透析鉄
17
リゼさんが進路で親ともめてラビットハウスに泊りにきたりもしていました。 文化祭からクリスマスの季節にかけての話で、生徒会長選挙にはチヤさんが立候補することになったのですが、実際は委員長のマイさんが代わりに選挙に出馬し、当選したようです。 サンタクロース役、この年もこっそり?しています。🎄2026/01/20
真白優樹
17
―――新たな舞台へ向けて、皆色々考えている。リゼが家出したり、ハロウィンやクリスマスに皆で騒いだり。そんな中、受験を控えるリゼやチマメ隊、彼女達の夢や展望、そして変わらぬ友情が心を温める今巻。いつまでも可愛い。だけど時は止まらない。そんな中でも皆何かをその先に見て歩いてる。そしてチノが素直に周りに頼れたように、皆少しずつ成長してるのだ。かつてあの人が夢見た景色を越え、変わらぬ友情を皆で。変わる季節を前に、変わりながらも変わらぬ物を秘める彼女達。その姿は何よりも可愛く、愛おしい。 次巻も須らく期待である。2017/11/09




