感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
緋莢
18
咲子、小湊、滝、本田の4人で映画を観に行く回。ラストの4人の感想がそれぞれ自分の好みの所しか印象に残っておらずというのにどんな映画だったんだよ!と(笑)上映中、映画に夢中になる本田のポップコーンをこっそり食べる滝さんカワイイです。ちょっと前から、それっぽい雰囲気はありましたが、咲子と磯貝の恋愛フラグが徐々に鮮明になってきました。そのためか、それぞれのエピソード 特に自分は223話で、咲子が道に落ちていたマフラーを 自然な動作で拾い上げ、近くの柱に巻き付けておく様を 磯貝が目撃するというのが好きです(続く2019/10/13
シルク
14
再読。知らない味を知る、食べたことなかったものに挑戦する…って、楽しいことだよな。コロナ前は、週に1度は外食して、気になっていたお店とか料理を開拓していたもんだが。。さて、この巻に載ってる「甘茶」。数年前、姉と小豆島に旅した。その何年か前、沖縄に1人旅した時に、飛行機の中から真下にでかい観音様が見えて、「アレ何?!」と思っていたのだ。姉と行ったのは、その、小豆島の巨大観音様♪ 上まで登って、下に降りたら、甘茶を振る舞われた。不思議な甘さね~と思っていたのだが、あれ、砂糖使っていなくて、茶葉の甘さなんね。2022/02/08
文花
14
毎年、三月、九月は、「ごほうびごはん」の単行本発売日~w この作品と「舞妓さんちのまかないさん」があれば、生きていける!w桃子も、とうとうお母さんか、頑張れよ!いや、頑張り過ぎるなよ!かなw2019/09/30
シルク
11
人に譲る前に最後のひと読み。初期の頃は、「週末は、1週間頑張った自分をねぎらって、ちょこっと良いもの、プチぜいたく飯(欲に任せて買い込んだ、半額シールつきお刺身パック数々なんてのも含む😍)🩷」という話だった。だんだんと「たまに食べるペヤングがうまい」みたいな話とか、「お家で新しいレシピに挑戦☆」とかの話が多くなり、初期の方針は薄れちゃったかな、という印象も。コロナ禍の話を挟むことで、いよいよその傾向は顕著に。それも悪くないのだけど、う〜ん、何かでちょこっと「特別感」ての入れて欲しいなぁとも思ったり😗2023/11/25
みやしん
8
食い物で人生が変わったりノスタルジーが加速されたりとかは、身も蓋もないけどフィクションの産物とは思っている。しかし、美味いものを腹いっぱい食べて美味いと実感できる事は次の活力に繋がるのも間違いない。日常のルーチンワークに喜びを見出だせる余裕こそが食事を二重三重に楽しめるのだ。2023/06/22




