出版社内容情報
家出青年の綿谷が住み込みで働くことになったのは、一見ただの倉庫にしか見えない「布瀬ぬいぐるみ診療所」。店主の布瀬も柄の悪い野球好きのお兄さんにしか見えないけれど、どうやら修理の腕は確からしく…? ワケありコンビのおくる、ぬいぐるみ「直し屋」繁盛記。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
辺野錠
1
針と羊の舟の流れで読む。今度はぬいぐるみの診療所というのがユニークだった。店主が厳ついビジュアルというのもギャップがあっていいキャラクター。そこを訪れるお客さんの幅広いドラマが良かった。修理の他にぬい撮りの話があるのも楽しい所。主人公二人の過去にも何かありそうだし続きも気になるものになっていた。2026/06/08
KOU
0
『針と羊の舟』(KADOKAWA刊、全3巻完結) の作者の新作。前作は亡くなったウサギの羊毛フェルト人形を作る話だったが、今作はぬいぐるみの修理屋さんの話に。2026/06/06
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