日韓交流と高麗版大蔵経

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日韓交流と高麗版大蔵経

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  • サイズ A5判/ページ数 332,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784831873965
  • NDC分類 183
  • Cコード C3021

内容説明

漢字文化圏で膨大に制作された「大蔵経」。特に11世紀初頭より開板された高麗版大蔵経は、質量ともに最高の水準を誇る。日韓両国の豊富な研究成果を細密に検証し、日本における大蔵経の受容・活用を多数の資史料より論究。対外交流史・出版史にも寄与する最新成果!

目次

序章 研究の目的と研究成果の整理(研究の目的と意義;日韓における高麗版大蔵経の研究成果とその動向)
第1章 日本所蔵の高麗版大蔵経(寺院・神社所蔵の高麗版大蔵経;大谷大学所蔵高麗版大蔵経の伝来と特徴;日本所蔵の高麗版大蔵経―諸本から見た印刷年代の検討)
第2章 室町時代の高麗版大蔵経の受容と活用(足利氏の高麗版大蔵経受容;北野社一切経の底本とその伝来;琉球国の高麗版大蔵経の伝来と活用)
第3章 江戸時代の高麗版大蔵経の活用(近世の大蔵経刊行と宗存;江戸時代における高麗版大蔵経の活用―学術的利用を中心に)
第4章 高麗版大蔵経の影印本と版木(高麗版大蔵経影印本の問題点;高麗版大蔵経の影印本―東洋仏典研究会本を中心として)

著者等紹介

馬場久幸[ババヒサユキ]
1971年、京都府生まれ。圓光大学校大学院博士課程修了(大韓民国)(哲学博士)。佛教大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

時・海・人を越えて開展される大蔵経の歴史