祇園祭と牛頭天王

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  • サイズ 46判/ページ数 250p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784831857415
  • NDC分類 386.162
  • Cコード C1021

出版社内容情報

山鉾、神輿、牛頭天王伝説――。
その始まりすらも謎に満ちた千年にわたる祇園祭とは。
度重なる被災と復興の歴史、神輿渡御の担い手論、日本各地に多様に展開した祭神・牛頭天王信仰など、これまで顧みられることのなかったマイナーな部分に焦点をあて深掘りする書。


【目次より】

はじめに (八木透)

第一部 祇園祭の山鉾と神輿渡御

第一章 被災した祇園祭の山鉾 (村山弘太郎)
第二章 山鉾の復活とその背景 (小林孝夫)
第三章 祇園祭の山鉾と女性 (八木 透)
第四章 祇園祭神輿渡御の担い手の変遷 (中西 仁)
第五章 三若神輿会の構成と活動 (吉川忠男)

第二部 祇園祭と牛頭天王伝説

第六章 祇園社の創祀と祇園御霊会 (岡田莊司)
第七章 新春の牛頭天王祭祀――縁起と祭文からひもとく信仰のあり方  (鈴木耕太郎)
第八章 大福茶と牛頭天王――空也堂の伝承から (星 優也)
第九章 東日本の天王信仰と農耕儀礼 (川邉絢一郎)
第一〇章 牛頭天王の変貌と「いざなぎ流」 (斎藤英喜)
第一一章 祇園祭と無言詣――冠者殿社との関わりを中心に (渡勇輝)
あとがき (星優也)


【目次】

はじめに (八木透)

第一部 祇園祭の山鉾と神輿渡御

第一章 被災した祇園祭の山鉾 (村山弘太郎)
第二章 山鉾の復活とその背景 (小林孝夫)
第三章 祇園祭の山鉾と女性 (八木 透)
第四章 祇園祭神輿渡御の担い手の変遷 (中西 仁)
第五章 三若神輿会の構成と活動 (吉川忠男)

第二部 祇園祭と牛頭天王伝説

第六章 祇園社の創祀と祇園御霊会 (岡田莊司)
第七章 新春の牛頭天王祭祀――縁起と祭文からひもとく信仰のあり方  (鈴木耕太郎)
第八章 大福茶と牛頭天王――空也堂の伝承から (星 優也)
第九章 東日本の天王信仰と農耕儀礼 (川邉絢一郎)
第一〇章 牛頭天王の変貌と「いざなぎ流」 (斎藤英喜)
第一一章 祇園祭と無言詣――冠者殿社との関わりを中心に (渡勇輝)
あとがき (星優也)

内容説明

いまだ謎に満ちた千年にわたる祇園祭を、これまで顧みられることのなかったマイナーな部分に焦点をあて深掘りする。

目次

第一部 祇園祭の山鉾と神輿渡御(被災した祇園祭の山鉾;山鉾の復活とその背景;祇園祭の山鉾と女性;祇園祭神輿渡御の担い手の変遷;三若神輿会の構成と活動)
第二部 祇園祭と牛頭天王信仰(祇園社の創祀と祇園御霊会;新春の牛頭天王祭祀―縁起と祭文からひもとく信仰のあり方;大福茶と牛頭天王―空也堂の伝承から;東日本の天王信仰と農耕儀礼;牛頭天王の変貌と「いざなぎ流」;祇園祭と無言詣―冠者殿社との関わりを中心に)

著者等紹介

斎藤英喜[サイトウヒデキ]
1955年生まれ。専攻は神話思想史。佛教大学歴史学部名誉教授。2024年没

八木透[ヤギトオル]
1955年京都市生まれ。専攻は民俗学。博士(文学)。現在、佛教大学歴史学部教授。京都民俗学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

佐倉

16
第一部は山鉾や神輿渡御、三若神輿会の組織など祇園祭メイン。後半は牛頭天王信仰の周辺について焦点を当てたような構成になっている。印象深かったのは日本文化における女人禁制の多くが“作られた伝統“であることを指摘しつつ祇園祭の場合を検証する『祇園祭の山鉾と女性』八木透、祭文や縁起、簠簋内伝から行疫神から暦神、万能の福神へと代わる流れを読む『新春の牛頭天王祭祀』鈴木耕太郎、大福茶と鉢叩の売る茶筌の縁起に空也と牛頭天王が位置づけられているという『大福茶と牛頭天王』星優也、2026/02/16

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