仏教伝来―朝鮮仏教史への入門

個数:

仏教伝来―朝鮮仏教史への入門

  • 提携先に8冊在庫がございます。(2026年02月14日 17時51分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 168p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784831855916
  • NDC分類 182
  • Cコード C0015

出版社内容情報

インドから中国・朝鮮半島への仏教伝播の歴史を解説した東アジア仏教史の入門書。
第一部〈インド編〉では、釈尊の略伝から十三世紀のインド仏教衰退までを、第二部〈中国編〉では、中国への仏教伝来から近・現代の中国仏教の状況までを、第三部〈朝鮮編〉では、朝鮮半島の固有信仰と仏教受容、そして現代の韓国仏教についてまでを分かりやすく解説する。

【目次】
出版にあたって
Ⅰ インド編
第一講 釈尊の略伝と仏舎利のこと
第二講 結集と経典のこと
第三講 仏教の区分と仏教伝播
第四講 大乗仏教の興起と展開
第五講 インドにおける仏教美術の展開
第六講 インドにおける仏教衰退
Ⅱ 中国編
第七講 インドから中国へ
第八講 混乱期の僧侶の活躍
第九講 南北朝の仏教(その一)──漢族統治下の南朝仏教
第十講 南北朝の仏教(その二)──胡族統治下の北朝仏教
第十一講 隋代の仏教──中国仏教の誕生
第十二講 唐代の仏教(その一)──唐代仏教の隆盛
第十三講 唐代の仏教(その二)──唐代仏教の繁栄と衰退
第十四講 五代・宋代の仏教
第十五講 遼・金・元代の仏教
第十六講 明・清代の仏教
第十七講 近・現代の中国仏教
Ⅲ 朝鮮編
第十八講 朝鮮半島の固有信仰
第十九講 朝鮮半島三国の仏教受容
第二十講 新羅仏教の展開
第二十一講 高麗仏教の展開
第二十二講 李朝の仏教弾圧と仏教の社会浸透
第二十三講 近代朝鮮仏教の復興と影
第二十四講 現代の韓国仏教
編集後記


【目次】

出版にあたって
Ⅰ インド編
第一講 釈尊の略伝と仏舎利のこと
第二講 結集と経典のこと
第三講 仏教の区分と仏教伝播
一、インド仏教の三区分/二、インド周辺諸地域への仏教の伝播/三、小乗仏教と大乗仏教
第四講 大乗仏教の興起と展開
一、大乗仏教の萌芽/二、大乗仏教の特色/三、大乗仏教の展開
第五講 インドにおける仏教美術の展開
一、古代期/二、クシャーナ期/三、グプタ期/四、密教期
第六講 インドにおける仏教衰退
一、ヒンドゥー教との融合の原因とその過程/二、インドへのイスラーム教徒の侵入/三、さいごに

Ⅱ 中国編
第七講 インドから中国へ
一、中国における仏教初伝伝説/二、中国における仏教の受容/三、漢訳仏教の始まり
第八講 混乱期の僧侶の活躍
一、『法華経』を訳出した竺法護/二、神通力の仏図澄/三、仏教研究の指針釈道安/四、中国仏教発展の基点鳩摩羅什
第九講 南北朝の仏教(その一)──漢族統治下の南朝仏教
一、南朝仏教の始祖廬山慧遠/二、南朝貴族と仏教/三、皇帝菩薩・梁武帝
第十講 南北朝の仏教(その二)──胡族統治下の北朝仏教
一、当今の如来/二、北魏の廃仏/三、仏教復興と石窟造営/四、北周の廃仏
第十一講 隋代の仏教──中国仏教の誕生
一、文帝と仏教/二、煬帝と仏教/三、智顗の天台宗
第十二講 唐代の仏教(その一)──唐代仏教の隆盛
一、玄奘──中国仏教の新展開/二、法蔵──華厳の世紀の演出者/三、密教──国家のための祈祷仏教
第十三講 唐代の仏教(その二)──唐代仏教の繁栄と衰退
一、浄土教/二、律宗/三、禅宗/四、会昌の廃仏
第十四講 五代・宋代の仏教
一、五代の仏教/二、宋代の仏教政策/三、宋代仏教の特徴
第十五講 遼・金・元代の仏教
一、遼・金・元の仏教保護/二、遼・金・元仏教の特色/三、仏教と道教/四、元朝とチベット仏教
第十六講 明・清代の仏教
一、明・清代の仏教政策/二、明・清代仏教の特徴/三、明・清代の民衆仏教
第十七講 近・現代の中国仏教
一、中華民国の仏教/二、中華人民共和国の仏教/三、最近の中国仏教事情

Ⅲ 朝鮮編
第十八講 朝鮮半島の固有信仰
一、朝鮮仏教の紹介にあたって/二、現代に続く固有信仰
第十九講 朝鮮半島三国の仏教受容
一、高句麗への仏教初伝/二、百済仏教と聖明王/三、新羅王と仏教
第二十講 新羅仏教の展開
一、護国仏教的展開/二、新羅教学の展開/三、実践仏教的展開
第二十一講 高麗仏教の展開
一、高麗の諸宗/二、大蔵経の刊行/三、儀礼仏教の弊害
第二十二

内容説明

釈尊の略伝から始まり、インドから中国への仏教伝播、中国仏教の歴史、そして朝鮮半島における仏教の受容と展開に至るまで、さまざまな時代や地域にわたる東アジア仏教史の概説書。

目次

1 インド編(釈尊の略伝と仏舎利のこと;結集と経典のこと;仏教の区分と仏教伝播;大乗仏教の興起と展開;インドにおける仏教美術の展開;インドにおける仏教衰退)
2 中国編(インドから中国へ;混乱期の僧侶の活躍;南北朝の仏教(その一)―漢族統治下の南朝仏教
南北朝の仏教(その二)―胡族統治下の北朝仏教
隋代の仏教―中国仏教の誕生
唐代の仏教(その一)―唐代仏教の隆盛
唐代の仏教(その二)―唐代仏教の繁栄と衰退
五代・宋代の仏教
遼・金・元代の仏教
明・清代の仏教
近・現代の中国仏教)
3 朝鮮編(朝鮮半島の固有信仰;朝鮮半島三国の仏教受容;新羅仏教の展開;高麗仏教の展開;李朝の仏教弾圧と仏教の社会浸透;近代朝鮮仏教の復興と影;現代の韓国仏教)

著者等紹介

福士慈稔[フクシジニン]
1956年、青森県生まれ。1984年、立正大学仏教学部卒業。1990年、立正大学大学院文学研究科仏教学専攻博士後期課程単位取得満期退学。2001年、円光大学校(大韓民国)東洋学大学院仏教学科仏教学専攻博士課程修了。哲学博士。立正大学短期大学部非常勤講師、財団法人東方研究会専任研究員、培材大学校(大韓民国)社会大学ロシア・日本・中国学部日本語専攻助教授、立正大学仏教学部特任助教授を経て、身延山大学仏教学部教授を歴任。2023年7月24日逝去、享年68歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

1
蘇我氏 物部氏 渡来人 寺院建築 飛鳥寺 仏像 弥勒菩薩半跏思惟像 義湘 元暁 華厳宗 法相宗 護国仏教 仏教公認 龍門石窟 高麗版大蔵経 燃灯会 八関会 儒教との相克 崇儒廃仏 李氏朝鮮 隠れ念仏 日本仏教の源流 文化交流 仏教美術 経典 戒律 僧兵 山岳仏教 法華経 釈尊 仏教伝道師 聖徳太子 官寺 勧進 法会 寺領 仏教説話 祈祷 密教要素 通仏教 高麗仏教 日本書紀 仏基 禅宗 浄土信仰2026/02/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23010564
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品