法蔵館文庫<br> 信長が見た戦国京都―城塞に囲まれた異貌の都

個数:
電子版価格
¥990
  • 電子版あり

法蔵館文庫
信長が見た戦国京都―城塞に囲まれた異貌の都

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年06月23日 03時37分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A6判/ページ数 234p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784831826145
  • NDC分類 216.2
  • Cコード C1121

内容説明

戦火による都市の縮小、治安悪化にともない横行する犯罪と頻発する喧嘩、惣構を設け「城塞」と化した都市で自衛・自治する町人。上洛した信長が見た京都は、応仁・文明の乱と幾度の政争を経て、かつてとまったく異なる姿に変貌していた。同時代史料から、「町」が社会集団として成熟していくさまや、戦国期京都が辿った激動の軌跡を尋ね、都市民らの視線を通して信長と京都の関係を捉え直した斬新な戦国都市論。

目次

第1章 若き信長と城塞都市京都(上京・下京と洛中洛外;惣構に囲まれた上京・下京)
第2章 自衛・自治する町と町人(惣構の中の都市世界;惣町・町組・町の成立)
第3章 林立する日蓮宗寺院と信長(惣構の一角を占める日蓮宗寺院;信長と敵対していなかった日蓮宗寺院)
第4章 信長と京都の深い溝(足利義昭と再上洛した信長;義昭の謀叛と上京焼き討ち)
終章 信長、京都に死す

著者等紹介

河内将芳[カワウチマサヨシ]
1963年生まれ。京都大学大学院博士課程修了。京都大学博士(人間・環境学)。奈良大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品