目次
1章 思い立ったらすぐ行ける山(愛宕山(港区愛宕/標高26メートル)天然の山としては23区内最高峰
飛鳥山(北区王子/標高25・4メートル)江戸っ子たちの花見の名所 ほか)
2章 歴史を味わう小さな山(藤代峠(文京区本駒込/標高35メートル)庭園を見下ろす文京区最高峰
浜離宮三山(中央区浜離宮庭園/高さ5メートル)お台場を一望できる美しい築山 ほか)
3章 山と山をつないで縦走へ(東京アルプス(芝丸山→紅葉山→東京タワー大展望台→愛宕山→西久保八幡山)都会の真ん中の縦走路
下町アルプス(摺鉢山→大仏山→道潅山→飛鳥山)景勝地が並ぶ、人気のピクニックコース ほか)
4章 少し足を伸ばして郊外へ(くじら山(小金井市前原町/標高53メートル)緑の海原に丸い山頂、原っぱのシンボル
カニ山(調布深大寺南町/標高約50メートル)武蔵野の面影残す雑木林の山 ほか)
付録 東京の超低山百名山リスト
著者等紹介
中村みつを[ナカムラミチヲ]
1953年、東京生まれ。イラストレーター、画家。自然や旅をテーマにした、イラストとエッセイの作品を多く手がける。これまでにヒマラヤをはじめ、ヨーロッパアルプス、南米パタゴニアなどを旅する。読売新聞連載の「一歩二歩山歩」(文・みなみらんぼう)に挿絵を21年間描く。1998年、丸善日本橋店での原画展を皮切りに、各地で個展を開催。日本山岳会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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スプリント
6
意外にも身近にたくさんある超低山の紹介。 2026/08/01
ヨハネス
4
池波正太郎のふるさと「待乳山」を見たいと10年も前から思っているのに行けてない。ほかに行きやすい山があれば、と思って予約した。ちなみに登山なんて体力を使うことは大嫌い。でも高いところ好き(バカだから)。イラストは可愛いし、エッセイも楽しく行ってみたい山だらけ。でも比較的近所の待乳山さえ行けてないもんな。エッセイ読んで、行けた気分になれたからこれでいいか。でも行くなら正月7日の大根まつりかな。絶景という西郷山、蛍の鑑賞会があるおとめ山、府中の浅間山(せんげんやま)などに興味が湧いた。2026/05/23
1
1
立山に行ってからというもの、山に魅了されている。山登りができるわけではないけど、近く気軽に行ける山(山というより丘?)で自然を感じたいなと思って。「富士塚」というものを初めて知った。行きたいところをいくつかメモした。2025/10/16
horada
0
*2026/09/05




