出版社内容情報
江戸の戯作文学をリードした山東京傳の活動を集成する全集。本巻は最晩年の文化11-12年に発表された練達の合巻八篇を収録。
水野稔、鈴木重三、清水正雄、本田康雄、延広真治、徳田武、棚橋正博[ミズノミノル スズキジュウゾウ シミズマサオ ホンダヤスオ ノブヒロシンジ トクダタケシ タナハシマサヒロ]
目次
松風村雨 磯馴松金糸腰蓑
さらやしきろくろむすめかさね 会談三組盃
不破名古屋 濡燕子宿傘
染分手綱尾花馬市 黄金花奥州細道
ふところにかへ服紗あり燕子花 草履打所縁色揚
緑青嵒組朱塗蔦葛 絵看版子持山姥
女達磨之由来文法語
粟野女郎平奴之小蘭 〓猴(さる)著聞水月談
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- 和書
- 財産犯論の研究