出版社内容情報
【目次】
内容説明
高齢となった親(65歳以上)は、財産管理、物品に関する契約、住まい、財産継承などさまざまな法的リスクを抱えている。また子ども(若年者)も、加害者・被害者を問わずいじめの当事者になる、学校内やサークル活動などに伴う事故、アルバイトや非正規雇用の給与などをめぐるトラブルなど、高齢者と同様にさまざまなリスクと隣り合わせの存在である。本書は、このような高齢の親と子どもを持つ30~50代の方を主な読者対象とし、家族が前述のようなトラブルに遭わないよう、また遭遇してしまった場合、法的にどうすればよいかを解説したものである。
目次
第1部 高齢の親(近年の高齢者問題;高齢者の労働問題;認知能力の低下に備える制度;高齢者をめぐる契約トラブル;遺言・贈与などによる財産継承;高齢者の損害賠償事故)
第2部 わが子(若年者)(若年者の法的地位;若年者の損害賠償事故;学校関係のトラブル;若年者の労働問題;若年者の契約トラブル)
著者等紹介
髙野浩樹[タカノヒロキ]
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。1997年弁護士登録(第一東京弁護士会)。企業法務系法律事務所を経て現在九段アローズ法律事務所代表。東京を拠点に一般民事、家事事件(成年後見人を含む)を幅広く手がける。2020年より(公財)日弁連交通事故相談センター東京支部委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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