DEIBにおける経営倫理とCSRの役割―障害者雇用と女性、LGBT、がん患者の方々に焦点を当てて

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DEIBにおける経営倫理とCSRの役割―障害者雇用と女性、LGBT、がん患者の方々に焦点を当てて

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  • サイズ A5判/ページ数 224p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784830953040
  • NDC分類 335.15
  • Cコード C3034

内容説明

本書は、今日の企業経営において最も重要かつ喫緊の課題であるDEIB(Diversity,Equity,Inclusion,and Belonging)のあり方を、障害者雇用とCSRおよび経営倫理の視座から丁寧に掘り下げ、多様性が包摂され、活かされる企業や社会の実現という命題に対し、誠実かつ実践的に探求した意欲作である。

目次

序章 これからの日本での「障害者を含めた真のDEIB」の重要性
第1章 DEIBとは何か?―DEIBにおける障害者雇用の動向と実態
第2章 日本の障害者雇用政策と企業の取り組み
第3章 国連「障害者権利条約」と合理的配慮
第4章 経営倫理とは何か、CSR(企業の社会的責任)とは何か
第5章 「本業を通じて果たすCSR」としての障害者雇用とは
第6章 ダイバーシティにおける経営倫理の役割と障害者雇用
第7章 日本企業の障害者雇用施策とDEIB施策の共通性に関する考察―女性、LGBTおよびがん患者の施策との比較から
第8章 結論―CSRと「Equityとしての合理的配慮」による包括的なDEIB施策の構築

著者等紹介

山田雅穂[ヤマダミホ]
ダイバーシティ政策研究所所長、株式会社アデランス独立社外取締役、中央大学総合政策学部兼任講師、中央大学経済研究所客員研究員。中央大学総合政策学部政策科学科卒業。中央大学大学院総合政策研究科博士前期課程総合政策専攻修了、修士(総合政策)を取得。法政大学大学院人間社会研究科博士後期課程人間福祉専攻修了、博士(人間福祉)を取得。経営倫理士、専門社会調査士。専門分野は障害者雇用政策、CSR、経営倫理、DEIB(Diversity,Equity,Inclusion and Belonging)、障害者福祉、障害者政策、福祉政策(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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