国際関係の論点―グローバル・ガバナンスの視点から

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国際関係の論点―グローバル・ガバナンスの視点から

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  • サイズ A5判/ページ数 210p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784830948572
  • NDC分類 319
  • Cコード C3033

内容説明

大きく変容する戦後の国際秩序、その先行きには暗雲が漂う。一国の統治だけでは解決できない多くの厄介な問題に直面する世界。利害の対立で綻びが目立つ国際協調の枠組み。グローバル・ガバナンスの意義が問われている。焦眉の国際関係の諸問題にどう対応していくべきか、現状と課題を学際的に考察。

目次

第1部 国際的な協調と対立の構図(WTOの将来―悲観と楽観;欧州危機の政治経済学―2つのトリレンマ;農産物貿易自由化をめぐる政策決定過程の変遷―自民党政権下の変化に注目して;外国人介護労働者受け入れ政策の新潮流;メガFTA交渉妥結後の新たな政策課題―FTAの利用促進に向けて)
第2部 国際紛争とグローバル・ガバナンス(国際システムそのものを俯瞰する;中国外交戦略の変容―「周辺外交」の意味を問い直す;中台関係の行方―台頭しぶつかり合うナショナリズム;国連の人道活動におけるアカウンタビリティー―法の支配と人権に基づく新たな取組み)
第3部 グローバリゼーションと企業倫理(EUにおけるコーポレート・ガバナンス―「遵守か説明か」原則に注目して;グローバリゼーションと経営の多様性―「働くこと」の再考;金融取引税(トービン税)の課題
知的財産権とイノベーション)
第4部 グローバル化する環境問題への対応(地球温暖化対策と日本の対応;アジアにおける国際資源循環と拡大生産者責任;ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ達成に向けて―医療財政の視点からの経緯と課題;成長の限界と「脱成長」論)