公益叢書<br> 東日本大震災後の公益法人・NPO・公益学

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公益叢書
東日本大震災後の公益法人・NPO・公益学

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  • サイズ A5判/ページ数 245p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784830947995
  • NDC分類 335.8
  • Cコード C3036

内容説明

未来を拓く公益法人・公益学、最先端の研究!21世紀は公益の時代。公益は自分を超える思いやりが原点です。豊かで安全安心の社会を実現したい、そんな夢を叶える根本の理念も公益です。実践する主役は公益法人やNPO。東日本大震災からの復興・再生のためにも、また夢のあるまちづくりにも、基本は公益の理念であり、公益法人です。本書はその最新・最先端の研究を紹介しています。

目次

東日本大震災後の公益と公共、そして公益学―「公の日常化」と「公益法人の市民化」に向けて
第1部 東日本大震災後の公益法人のあり方(公益法人改革に関わる誤解を解く「公益法人制度改革は税制改革」―東日本大震災の復興に関わる公益法人の活動等もふまえて民による公益の増進を考える;公益法人及びNPO法人の会計・監査(会計監査)の役割と責任
コーズ・リレーテッド・マーケティングを通した企業と公益のありかた
政府系公益法人の不都合な真実)
第2部 東日本大震災後の公益・共創・まちづくりの課題(東日本大震災被災地支援をどう進めるか―地域包括ケアと公益学の観点から;東日本大震災からの回復・新生をはかる公益・共創のまちづくり―東北に理想の「山林文化都市」づくりの夢;東日本大震災と労働組合の社会的役割;渋沢栄一と公利公益の哲学―近代日本のプロデューサーとその周辺)

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