経営学史学会年報<br> 経営学の現在―ガバナンス論、組織論・戦略論

個数:

経営学史学会年報
経営学の現在―ガバナンス論、組織論・戦略論

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月19日 03時58分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 282p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784830945885
  • NDC分類 335.1
  • Cコード C3034

目次

1 経営学の現在(「経営学の現在」を問う―コーポレート・ガバナンス論と管理論・組織論;株式会社を問う―「団体」の概念;日本の経営システムとコーポレート・ガバナンス―その課題、方向、および条件の検討;ストックホルダー・ガバナンス対ステイクホルダー・ガバナンス―状況依存的ステイクホルダー・ガバナンスへの収束;経営学の現在―自己組織・情報世界を問う;経営学史の研究方法―「人間協働の科学」の形成を中心として;アメリカの経営戦略論と日本企業の実証研究―リソース・ベースト・ビューを巡る相互作用;経営戦略研究の新たな視座―沼上報告「アメリカの経営戦略論(RBV)と日本企業の実証的研究」をめぐって)
2 論攷(スイッチングによる二重性の克服―品質モデルをてがかりにして;組織認識論と資源依存モデルの関係―環境概念、組織観を手掛かりとして;組織学習論における統合の可能性―マーチ&オルセンの組織学習サイクルを中心に;戦略論研究の展開と課題―現代戦略論研究への学説史的考察から;コーポレート・レピュテーションによる持続的競争優位―資源ベースの経営戦略の観点から;人間操縦と管理論;リーダーシップ研究の視点―リーダー主体からフォロワー主体へ;チャールズ・バベッジの経営思想;非営利事業体ガバナンスの意義と課題について―ワーカーズ・コレクティブ調査を踏まえて;EUと日本におけるコーポレート・ガバナンス・コデックスの比較)
3 文献
4 資料

最近チェックした商品