出版社内容情報
《内容》 ● 特 色 日常診療の最大の武器である治療薬を,患者の病態に応じて科学的に選択し,効果を最大限に発揮させるための実用ガイド. 日進月歩の治療薬の最新情報を網羅. 各系統ごとに薬の一般名・商品名・剤型・含有量・用法・用量・適応・副作用・禁忌を簡潔な一覧表にまとめ,実用的な使い方を解説.● 2001-2002年版発行にあたって 各項目の薬剤一覧表を慎重に見直すとともに,2000年12月までに保険適用になった多数の新薬すべてをまとめ,活用法など実用的内容を加えて「新薬情報」として巻末に掲載.1999年より年度版を隔年版に変更. 《目次》 [1]神経系治療薬 1.催眠・鎮静薬 2.向精神薬 a.向精神薬(選択の原則と実際) b.向精神薬(メジャートランキライザー) c.抗うつ薬 d.抗不安薬 3.抗てんかん薬 4.抗パーキンソン病薬 5.脳代謝改善薬 6.興奮・覚醒薬 7.自律神経作用薬 8.抗めまい薬 9.筋弛緩薬 10.全身麻酔薬 11.局所麻酔薬 [2]鎮痛解熱薬 1.鎮痛解熱薬 2.頭痛薬[3]感冒用薬 1.感冒用薬[4]心・血管系治療薬 A. 強心薬 1.ジギタリス薬 2.カテコラミン薬 3.その他の強心薬 B.抗狭心症薬 1.抗狭心症薬の選択と実際的な使いかた 2.硝酸エステル剤 3.硝酸エステル剤(外用薬) 4.Ca拮抗薬 5.β遮断薬 6.その他の冠血管拡張薬 C.抗不整脈薬 1.抗不整脈薬の選択と実際的な使いかた 2.抗不整脈薬(Ia群) 3.抗不整脈薬(Ib群) 4.抗不整脈薬(Ic群) 5.抗不整脈薬(〓~〓群) D.降圧薬 1.降圧薬の選択と実際的な使いかた 2.サイアザイド系および類似降圧利尿薬 3.ループ利尿薬 4.カリウム保持性利尿薬 5.アンジオテンシン変換酵素阻害薬 6.アンジオテンシン〓受容体拮抗薬 7.中枢性交感神経抑制薬 8.末梢性交感神経抑制薬 9.β遮断薬-薬理作用上の特徴と使い分け- 10.α遮断薬 11.カルシウム拮抗薬 12.血管拡張薬(ACE-I,α遮断薬,Ca拮抗薬を除く) E.昇圧薬 F.抗凝固療法・血栓溶解療法 G.抗血小板薬[5]呼吸器系治療薬 1.気管支拡張薬 2.鎮咳・去痰剤 3.呼吸促進薬 4.気管支喘息治療薬 [6]消化器系治療薬 1.抗潰瘍薬 2.健胃消化薬 3.制吐薬 4.止痢・整腸剤 5.利胆薬 6.緩下薬 7.肝治療薬 8.膵疾患治療薬 9.痔疾治療薬[7]排尿異常治療薬剤 1.排尿異常治療薬剤[8]血液系治療薬 1.造血・治療薬 a.各種貧血における造血薬の選択と実際的な使いかた b.造血治療薬 2.白血球減少治療・抑制薬 3.止血薬 4.抗凝血薬 5.血液製剤[9]病原生物に対する治療薬 A. 抗菌薬 1.抗菌薬の選択と実際的な使いかた 2.マクロライド系・リンコマイシン系抗菌薬 3.ペニシリン系抗菌薬 4.セフェム系抗生物質 5.モノバクタム・カルバペネム系抗生物質 6.テトラサイクリン系抗生物質 7.アミノ配糖体薬 8.ポリペプチド系抗菌薬 9.クロラムフェニコール 10.抗菌薬の合剤 11.キノロン剤 12.抗真菌薬 13.抗結核薬 14.抗ウイルス剤 B.抗原虫薬・駆虫薬[10]代謝・栄養系治療薬 A.抗糖尿病薬 1.糖尿病治療薬の選択と使いかた(総論) 2.経口抗糖尿病薬 3.インスリン B.高脂血症治療薬 C.痛風治療薬 D.ビタミン製剤[11]内分泌系治療薬 1.視床下部および下垂体前葉疾患治療薬 2.甲状腺ホルモン剤 3.抗甲状腺剤 4.カルシウム代謝薬 5.副腎皮質ステロイド(補充療法としての),副腎皮質ステロイド合成阻害薬 6.蛋白同化ステロイド 7.女性ホルモン剤 8.男性ホルモン剤 9.尿崩症治療薬 10.排卵誘発薬[12]免疫抑制剤 1.免疫抑制剤 [13]抗炎症剤 1.抗炎症薬の選択と実際的な使いかた 2.副腎皮質ステロイド 3.非ステロイド抗炎症剤 4.消炎酵素剤[14]抗ヒスタミン剤 1.抗ヒスタミン剤および気管支喘息以外にも適応をもつ抗アレルギー薬[15]抗リウマチ剤 1.抗リウマチ剤[16]抗癌剤 1.アルキル化剤 2.葉酸・プリン拮抗物質 3.フッ化ピリミジン類 4.シトシンアラビノシド類 5.植物アルカロイド,その他の植物成分製剤・L-アスパラギナーゼ 6.シスプラチン 7.抗癌性抗生物質 8.菌体成分・サイトカイン(免疫療法・BRM関連薬) 9.ホルモン療法-前立腺癌を中心に- 10.ホルモン療法-乳癌を中心に-[17]中毒治療薬 1.中毒治療薬(解毒薬・催吐薬)[18]口腔用薬 1.口腔用薬[19]眼科用薬 1.眼科用薬[20]耳鼻咽喉科薬 1.耳鼻咽喉科薬[21]生物学的製剤 1.生物学的製剤[22]皮膚科外用剤 1.皮膚科外用剤[23]麻薬 1.麻薬[24]消毒薬 1.消毒薬[25]輸液・電解質剤・栄養剤 1.輸液・電解質剤・栄養剤 2.栄養輸液剤・経腸栄養剤[26]透析用薬 1.透析用薬(腹膜透析用薬,人工腎臓透析用薬) [27]漢方薬 1.漢方薬 ★新薬情報
-
- 電子書籍
- 武錬天下【タテヨミ】第327話 pic…
-
- 電子書籍
- 武錬天下【タテヨミ】第176話 pic…