治療薬ガイド 〈2001~2002〉 - これだけは必要な治療薬の選びかた・使いかた

治療薬ガイド 〈2001~2002〉 - これだけは必要な治療薬の選びかた・使いかた

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  • サイズ A5判/ページ数 1364/高さ 22cm
  • 商品コード 9784830680236
  • NDC分類 499.1
  • Cコード C3047

出版社内容情報

《内容》 ● 特 色  日常診療の最大の武器である治療薬を,患者の病態に応じて科学的に選択し,効果を最大限に発揮させるための実用ガイド.  日進月歩の治療薬の最新情報を網羅.  各系統ごとに薬の一般名・商品名・剤型・含有量・用法・用量・適応・副作用・禁忌を簡潔な一覧表にまとめ,実用的な使い方を解説. ● 2001-2002年版発行にあたって  各項目の薬剤一覧表を慎重に見直すとともに,2000年12月までに保険適用になった多数の新薬すべてをまとめ,活用法など実用的内容を加えて「新薬情報」として巻末に掲載.1999年より年度版を隔年版に変更.    《目次》 [1]神経系治療薬   1.催眠・鎮静薬   2.向精神薬    a.向精神薬(選択の原則と実際)  b.向精神薬(メジャートランキライザー)    c.抗うつ薬    d.抗不安薬  3.抗てんかん薬  4.抗パーキンソン病薬  5.脳代謝改善薬  6.興奮・覚醒薬  7.自律神経作用薬   8.抗めまい薬   9.筋弛緩薬  10.全身麻酔薬  11.局所麻酔薬 [2]鎮痛解熱薬  1.鎮痛解熱薬  2.頭痛薬 [3]感冒用薬  1.感冒用薬 [4]心・血管系治療薬 A. 強心薬  1.ジギタリス薬  2.カテコラミン薬  3.その他の強心薬 B.抗狭心症薬  1.抗狭心症薬の選択と実際的な使いかた  2.硝酸エステル剤  3.硝酸エステル剤(外用薬)  4.Ca拮抗薬  5.β遮断薬  6.その他の冠血管拡張薬 C.抗不整脈薬   1.抗不整脈薬の選択と実際的な使いかた   2.抗不整脈薬(Ia群)   3.抗不整脈薬(Ib群)   4.抗不整脈薬(Ic群)   5.抗不整脈薬(〓~〓群) D.降圧薬   1.降圧薬の選択と実際的な使いかた   2.サイアザイド系および類似降圧利尿薬   3.ループ利尿薬   4.カリウム保持性利尿薬   5.アンジオテンシン変換酵素阻害薬   6.アンジオテンシン〓受容体拮抗薬   7.中枢性交感神経抑制薬   8.末梢性交感神経抑制薬   9.β遮断薬-薬理作用上の特徴と使い分け-  10.α遮断薬  11.カルシウム拮抗薬   12.血管拡張薬(ACE-I,α遮断薬,Ca拮抗薬を除く) E.昇圧薬 F.抗凝固療法・血栓溶解療法 G.抗血小板薬 [5]呼吸器系治療薬  1.気管支拡張薬  2.鎮咳・去痰剤  3.呼吸促進薬  4.気管支喘息治療薬 [6]消化器系治療薬  1.抗潰瘍薬  2.健胃消化薬  3.制吐薬  4.止痢・整腸剤  5.利胆薬  6.緩下薬  7.肝治療薬  8.膵疾患治療薬  9.痔疾治療薬 [7]排尿異常治療薬剤  1.排尿異常治療薬剤 [8]血液系治療薬  1.造血・治療薬   a.各種貧血における造血薬の選択と実際的な使いかた  b.造血治療薬  2.白血球減少治療・抑制薬  3.止血薬  4.抗凝血薬  5.血液製剤 [9]病原生物に対する治療薬 A. 抗菌薬  1.抗菌薬の選択と実際的な使いかた  2.マクロライド系・リンコマイシン系抗菌薬  3.ペニシリン系抗菌薬  4.セフェム系抗生物質  5.モノバクタム・カルバペネム系抗生物質  6.テトラサイクリン系抗生物質  7.アミノ配糖体薬  8.ポリペプチド系抗菌薬  9.クロラムフェニコール  10.抗菌薬の合剤  11.キノロン剤  12.抗真菌薬  13.抗結核薬  14.抗ウイルス剤 B.抗原虫薬・駆虫薬 [10]代謝・栄養系治療薬 A.抗糖尿病薬  1.糖尿病治療薬の選択と使いかた(総論) 2.経口抗糖尿病薬  3.インスリン B.高脂血症治療薬 C.痛風治療薬 D.ビタミン製剤 [11]内分泌系治療薬  1.視床下部および下垂体前葉疾患治療薬  2.甲状腺ホルモン剤  3.抗甲状腺剤  4.カルシウム代謝薬  5.副腎皮質ステロイド(補充療法としての),副腎皮質ステロイド合成阻害薬  6.蛋白同化ステロイド  7.女性ホルモン剤  8.男性ホルモン剤  9.尿崩症治療薬  10.排卵誘発薬 [12]免疫抑制剤  1.免疫抑制剤 [13]抗炎症剤  1.抗炎症薬の選択と実際的な使いかた  2.副腎皮質ステロイド  3.非ステロイド抗炎症剤  4.消炎酵素剤 [14]抗ヒスタミン剤  1.抗ヒスタミン剤および気管支喘息以外にも適応をもつ抗アレルギー薬 [15]抗リウマチ剤  1.抗リウマチ剤 [16]抗癌剤  1.アルキル化剤  2.葉酸・プリン拮抗物質  3.フッ化ピリミジン類  4.シトシンアラビノシド類  5.植物アルカロイド,その他の植物成分製剤・L-アスパラギナーゼ  6.シスプラチン  7.抗癌性抗生物質  8.菌体成分・サイトカイン(免疫療法・BRM関連薬)  9.ホルモン療法-前立腺癌を中心に-  10.ホルモン療法-乳癌を中心に- [17]中毒治療薬  1.中毒治療薬(解毒薬・催吐薬) [18]口腔用薬  1.口腔用薬 [19]眼科用薬  1.眼科用薬 [20]耳鼻咽喉科薬  1.耳鼻咽喉科薬 [21]生物学的製剤  1.生物学的製剤 [22]皮膚科外用剤  1.皮膚科外用剤 [23]麻薬   1.麻薬 [24]消毒薬  1.消毒薬 [25]輸液・電解質剤・栄養剤  1.輸液・電解質剤・栄養剤  2.栄養輸液剤・経腸栄養剤 [26]透析用薬  1.透析用薬(腹膜透析用薬,人工腎臓透析用薬) [27]漢方薬  1.漢方薬 ★新薬情報

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