内容説明
本書においては従来のアウフバウトレーニング法をさらに発展させる形でメディカルトレーニングセラピーと名付け全体を5段階に分けている。従来のアウフバウトレーニング法では第1段階の可動性トレーニング、第2段階の安定化トレーニング、第3段階の機能的筋力トレーニング、第4段階の機能的筋負荷トレーニングまでであったが、今回さらに第5段階の予防的機能トレーニングが加わった。この再発予防のためのトレーニングは再受傷の危険性を回避するための新しい概念であり21世紀の予防医学の時代にマッチしたスポーツ医学的発想と思われる。
目次
基礎理論編
セラピーの実践(膝関節傷害後のトレーニングセラピー;足関節傷害後のトレーニングセラピー;筋の傷害後のトレーニングセラピー;脊柱の傷害後のトレーニングセラピー;肩の傷害後のトレーニングセラピー)
エクササイズ
著者等紹介
福林徹[フクバヤシトオル]
東京大学教授
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