内容説明
「世界でもっとも元気な日本女性」と「世界で一番あわれな日本男性」を考察した初めての本。なぜか元気がない、けれども、人がいい、誠実で責任感の強い、こころ優しい日本男性に「活」をいれ、励ます本。
目次
プロローグ 言いたいやつには言わせておこう
第1章 やれやれ、「男でいること」も大変だ
第2章 この「あわれ」は簡単に乗り越えられる
第3章 「女性の元気」に惑わされるな
第4章 時代に媚びない生き方を探そう
第5章 これからの男の踏ん張り所はここだ!
エピローグ 男なら、もっと胸が高鳴っていいじゃないか
著者等紹介
弘兼憲史[ヒロカネケンシ]
漫画の持つ幅広いメディア性を信じて、漫画家の道を選んだ。人生、人間、社会についての縦横無尽な洞察が弘兼漫画の特徴である。社会派作家の第一人者。「人間交差点」で小学館漫画賞(1984年)、「課長島耕作」で講談社漫画賞(1991年)を受ける。目下、「取締役島耕作」「黄昏流星群」などを鋭意連載中。1947年、山口県に生まれる。早稲田大学法学部を卒業後、松下電器産業に勤務。のち、漫画家として独立。1976年、「朝の陽光の中で」で本格デビュー
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Humbaba
10
女性はどんどん力をつけている.正確に言えば,力を持っていることを隠さなくなっている.昔の女性は,男性を立てながら,同時にうまく操縦していた.今やその立てる行為すら行われなくなり,女性の強さがストレートに表明されるようになってきている.2013/05/16
サスケ
0
50になったら自分の楽しみを求めて生きていけばよい、という考えが心に残った。 2016/01/06
Takeshi Nakajima
0
元気がなくなってしまった男たちに昔のように「元気」を取り戻してもらいたいという筆者の気持ちが伝わってくる本です。2012/12/18
ヘイホー
0
進められて読んだんだけど・・・・・・定年前になると共感するのかな?2011/01/19




