目次
第1章 交通安全教育の歴史的変遷と指導の内容や方法
第2章 幼小中学校の実践事例等に見る交通安全教育の状況
第3章 高等学校における交通安全教育の進展
第4章 交通安全指導員の活動状況と交通安全教育の推進
第5章 交通安全教育における危険予測学習の効果的な指導方法
第6章 交通安全教育における交通事故判例研究の効果的な指導方法
第7章 安全な歩行についての指導の進め方
第8章 自転車に関する安全指導の進め方(幼児から高齢者まで)
第9章 車両の特性や運転者の心理等に関する指導方法(参加・体験・実践型の学習指導として)
第10章 交通安全教室における指導の進め方
付録
著者等紹介
石毛昭治[イシゲショウジ]
1935年千葉県生まれ。1959年千葉商科大学商経学部商学科卒業。1959年高等学校教諭、県教育委員会指導主事、高等学校教頭、高等学校校長を歴任。1996年定年退職。1996年~2011年財団法人日本交通安全教育普及協会主幹、教育推進室長、参事を歴任。1999年~2005年日本体育大学非常勤講師(「学校安全」担当)。1984年~1996年千葉県高等学校教育研究会交通安全教育部会副会長、会長を歴任。1994年~2011年千葉県交通安全教育推進委員(千葉県知事委嘱)。1997年~1998年交通安全教育指針(平成10年9月22日国家公安委員会告示)作成のための懇談会の委員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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