内容説明
草木約200種の実やタネ、花などの写真とともに、タネが散布される仕組みを解説。
目次
風散布(ふわふわ)―綿毛や冠毛をもち、風にふわふわ漂うタネ
風散布(ひらひら)―回転翼やグライダー翼をもち、空を飛ぶタネ
風散布(微細)―微細でほこりのように舞うタネ
水散布―水流に乗って流れたり、雨滴に弾かれたりするタネ
自動散布―乾いて縮む力や水の圧力を用いて、自ら弾け飛ぶタネ
動物散布(付着)―カギ針や逆さトゲ、粘着質などで、人や動物にくっつくタネ
動物散布(被食=周食)―鳥や動物が果肉などの可食部分を食べることで運ばれるタネ
動物散布(貯食)―小動物や鳥が貯え、一部を食べ残すことで運ばれるタネ
動物散布(アリ)―アリを誘引してアリに運ばれるタネ
著者等紹介
多田多恵子[タダタエコ]
東京都生まれ。東京大学博士課程修了。理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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