米海軍戦略家の系譜―世界一の海軍はどのようにして生まれたのか

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米海軍戦略家の系譜―世界一の海軍はどのようにして生まれたのか

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  • サイズ B6判/ページ数 268p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784829507629
  • NDC分類 397.253
  • Cコード C0031

内容説明

第一次大戦から第二次大戦終結までの歴代の海軍長官、海軍次官、作戦部長の思想と行動から、米国海軍が世界一となった要因を明らかにする。

目次

第1章 米海軍省の歴史
第2章 戦略研究機関としての米海軍大学校の創設と理論家マハン大佐
第3章 世界第二位の海軍力に育てたセオドア・ルーズベルト
第4章 海軍作戦部創設とダニエルズ海軍長官
第5章 第一次大戦とフランクリン・ルーズベルト海軍次官
第6章 第一次大戦後の軍縮時代―対日戦への序曲と4人の作戦部長
第7章 フランクリン・ルーズベルト大統領と第二次大戦
第8章 第二次大戦 キング元帥と対日戦略
第9章 フォレスタル 海軍長官から初代国防長官へ

著者等紹介

谷光太郎[タニミツタロウ]
1941年香川県生まれ。1963年東北大学法学部卒業。同年三菱電機入社。1994年山口大学経済学部教授。2004年大阪成蹊大学現代経営情報学部教授。2011年退職。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

さきん

23
海軍とルーズベルト一家の関係や軍縮との駆け引き、対英独から対日への仮想敵国変更と戦略の変化、軍備の拡大。人事を通して米海軍の戦略や志向が見えてくる。2020/05/02

スプリント

7
第一次世界大戦から第二次世界大戦終了までのアメリカ海軍の海軍長官、次官、作戦本部長の人物伝です。 いかに世界最強の海軍が育てられたのか。思想の変遷も理解できます。2019/09/02

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