太平洋の架橋者 角田柳作―「日本学」のSENSEI

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太平洋の架橋者 角田柳作―「日本学」のSENSEI

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  • サイズ B6判/ページ数 229p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784829505083
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0021

内容説明

40歳で米国に渡り、87歳で死去するまでの人生の大半を主にニューヨークで過ごした角田は、コロンビア大学に日本図書館を創設し、The Japan Culture Centerを開設した。その大きな功績にもかかわらず、日本ではあまり知られていない角田のニューヨーク時代に焦点をあてた決定版評伝。貴重な写真・図版77点収録。

目次

1 道を求めての前半生
2 ニューヨーク日本人会書記長として
3 日米文化学会の創設から「日本文庫」へ
4 「日本学」の「先生」
5 東西文明の調和を求めて
6 戦時の監視下で
7 三つのL(法・願・行)

著者等紹介

荻野富士夫[オギノフジオ]
1953年埼玉県生まれ。1975年早稲田大学第一文学部日本史学科卒業。1982年早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。1987年より小樽商科大学商学部勤務。現在、小樽商科大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。