目次
1 弓と私の出会い
2 射法八節
3 射の考察
4 正面打起しについて
5 弓執る心
6 弓道理念
7 終わりに
著者等紹介
今村鯉三郎[イマムラリサブロウ]
大正9年(1920)7月静岡県清水市に生まれる。昭和18年(1943)5月元陸軍軍隊にて弓道に出会う。昭和27年(1952)9月弓道を再開する。昭和28年(1953)9月第8回愛媛国体に出場する。昭和32年(1957)10月松井範士に入門する。昭和39年(1964)10月東京オリンピックデモンストレーションに出場する。昭和43年(1968)9月全日本弓道選手権大会で優勝する。昭和44年(1969)9月全日本弓道選手権大会で優勝する。昭和49年(1974)5月弓道八段を認許される。昭和50年(1975)3月全弓連指導委員・中央審査委員に任命される。5月弓道範士の称号を授与される。平成11年(1999)4月静岡県弓道連盟会長に就任する。平成16年(2004)3月静岡県弓道連盟会長を辞職する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



