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出版社内容情報
《内容》 身体の筋力のバランスに着目し、東洋医学における経絡と筋カテストを関連づけ、筋力低下を引き起こす筋肉の反射点に無機ゲルマニウムの粒子を貼付するだけで、劣化した運動機能を回復させるという比較的簡単な療法。各種検査によって異常がないのに痛みや疲れがある場合、身体企体を覆っている随意筋の筋カバランスのくずれが主原因。その弱い側の筋力を強化調整することによって骨格は正常化され、関節のトラブルもなくなる。東洋医学でいう経穴も、筋肉運動機能応用学でいうリンパ反射も、身体が持っているイオン活動の反応であり、その部位の電位のバランス化をはかることによって、リンパ、経絡、血液等すべての流れがよくなり、代謝を促進し治癒力を高める。
《目次》
1. ダイナミックキネシオン概説/2. 身体のしくみ(ダイナミックキネシオン療法実践に必要な身体構造とその機能)/3. 筋力検査/4. 経絡・経穴/5. ダイナミックキネシオン療法の実践
目次
第1章 ダイナミックキネシオン概説
第2章 身体のしくみ―ダイナミックキネシオン療法実践に必要な身体構造とその機能
第3章 筋力検査
第4章 経絡・経穴
第5章 ダイナミックキネシオン療法の実践
著者等紹介
手嶋昇[テジマノボル]
日本女子体育大学名誉教授
吉冨賢一[ヨシトミケンイチ]
1945年1月3日宮崎県出身。1967年3月鹿児島県経済大学卒業。現在NPO法人日本キネシオン協会理事長。家庭健康研究協会会長。(有)日本ゲルマニウム研究所代表取締役。(財)日本スポーツクラブ協会非常勤講師。(財)日本ウェルネス協会ウェルネスプロフェッサー
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