目次
第1章 木々と光の美しい3万坪の校庭
第2章 自分で考える、生活に学ぶ
第3章 食堂が真ん中にある学校
第4章 自分が使う机と椅子を作る
第5章 描くものは生活の中に
第6章 社会に働きかける
第7章 国際化と変化の時代に
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ただぞぅ
4
「学校をよくするために入学を許可する」。自治自労ともいえる学校生活。机や椅子も与えられるのではなく自ら作りだす。給食も自分達で育てた野菜や豚を使い人数分を当番制でやる。パンもパン工房で一からつくり、全て自分達でやる。こんな学校があるのを知らなかった。大学過程もあるが文科省のカリキュラムではないので大卒にはならない。しかし真の教育がここにはあるような気がする。寮生活を通じての人間形成、本物を体験できる環境は素晴らしい。人間としての本当に生きる力を身につけるには最高の環境。機会があれば広大な敷地をみてみたい。2021/05/23
takao
2
未就園児から大学まで一貫教育2022/01/20
mochizo
1
池袋の端にあるフランクロイドが設計した学校程度の認識でしたが、いやこんな学校が日本にあるとは知りませんでした。幼稚園から大学まで、共同生活として学べるのですね。日本では珍しい学校スタイルですが、この手の学校増えるといいですね。2021/10/21
Arick
0
ただただ圧巻です。 僕はこの学校で学んだわけでもないけれど、本当にファンです。2022/02/06




