わが家のからだにいい料理―油ひかえて新レシピ133

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  • サイズ B5判/ページ数 128p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784829202791
  • NDC分類 596
  • Cコード C5077

目次

メインディッシュ(素材の持ち味を生かし、調和のとれた味つけのおかず;エネルギーの高い洋食、中華料理はこうして;油なし調理の代表は蒸し料理)
野菜のおかず(体にいい野菜たっぷりおいしく食べたい)
豆、豆腐、海藻、乾物のおかず(欠かせない栄養素の宝庫、豆、豆腐、海藻、乾物)
米、麺料理(こだわりのあるレシピ・米と麺)

著者等紹介

石原洋子[イシハラヒロコ]
1946年東京生まれ。「食教育」の一環として数百人分の昼食を、食材の手配から、栄養計算、調理まで生徒の手で行う「自由学園」で学び、料理に関心をもつ。卒業後は、いずれもその分野では草分けとして知られる著名な料理研究家に師事。家庭料理を沢崎梅子氏、中国料理を臼田素娥氏に。フランス料理は川上のぶ氏に学び、アシスタントを務める。自宅で開いている料理教室は、洗練された上品な味と盛りつけの美しさ、そしてなによりもその暖かい家庭的な雰囲気が特色で30年近く続いている。和・洋・中をとり混ぜた石原流「正月料理」など、独自の味を確立。どんなに忙しい日でも、庭続きの実家に住む母親のために、味はもちろん盛りつける食器にまで気を配った食事をととのえている。近年、その母のからだのために考えた食事が、実は自分自身や家族の健康にもよいことを実感。今回、『わが家のからだにいい料理―油ひかえて新レシピ133』にその工夫の数々を披露した。著書に『私がつくったお食事どうぞ』『私がつくったおかしをどうぞ』(婦人之友社)、『洋食バイブル』(集英社)などがある
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