富士見ファンタジア文庫<br> 皇国のフロイライン〈2〉

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富士見ファンタジア文庫
皇国のフロイライン〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 286p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784829138793
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

目覚めた“化物の王”の力で、辛くも真宮真琴の暴走を止めた桐原有。だが、その力を危険視した“聖槍教会”は桐原の抹殺を決定する。刺客として選ばれたのは、桐原の幼馴染で、前の事件で4年ぶりの再会を果たしたばかりの日下部蓮だった!日下部の苦悩を知らず、桐原たち“皇国”の面々は彼女とどんどん距離を詰めていく。そして、やってくる刻限…。運命の時、彼女が下した決断とは―!?「―さよなら、有くん」これは、たったひとりの少女を守りたかった少年の、始まりと、そして終わりの物語。

著者等紹介

河端ジュン一[カワバタジュンイチ]
ライトノベル作家。グループSNE所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

みどり

4
さくっと、終わったけど、まとまっていた感じはする。当然のように大人の事情終わりだろうけど、落ち着くところに落ち着いてこれから頑張る、みたいな終わりはよかったし。もともと主人公のチート能力ありきの話だったからこの程度かな。2017/07/31

朝夜

3
読了。本当におとぎ話のようなご都合主義のハッピーエンドで無事(?)簡潔、もとい完結。一巻の感想で書いた『幼馴染みとの距離感』が主な問題でした。近づくほど遠退く距離感…まぁ、話はしょり過ぎて呆気ない感じの最終巻でした。【魔術師】がメインの話が読みたかったので残念です。2013/04/30

Hirapon

3
完結。まぁすべてを語りきったとは思えませんが、二人の物語には一区切りつけられたので、そこはよかったと思います。ええ、この作品よりつまらないくだらない作品が人気を博したりするのが現実です。ただ、一巻の印象の悪さが全て。やっぱりヒロインの造形に失敗してると思う。この場合絵じゃ無くてお話の上でね。2013/04/23

水無月冬弥

2
河端ジュン一先生(@kawabataj)の #ラノベ 打ち切りだったけど、ちゃんときちんと終わってよかった。さすがに魔術師絡みはフォローできなかったみたいだけど。2013/05/04

八岐

2
打ち切りかしら。結局、仕込んでいたいろいろな要素を生かせないまま、こじんまりと纏まって終わってしまったなあ。残念。2013/04/24

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