- ホーム
- > 和書
- > 文庫
- > ティーンズ・ファンタジー
- > 富士見ファンタジア文庫
内容説明
男のロマンは、女性にとって腹立たしい。俺、相川歩と美少女たちとのロマン溢れるハーレム生活も半年過ぎた。クールなナイスバディお姉さん、勝ち気な貧乳娘、無口な色白ガール。みんなが羨む環境で、彼女たちが言うには、俺にセクハラ疑惑があるとか。休みの日にもかかわらず、呼び出された学校の一室。そこでは今日だけ法廷となって、『相川歩セクハラ裁判』が行われていた。裁判長がハルナで、検事がセラ。俺の弁護を担当するのはアホの友紀…この四面楚歌の状況で、俺は無罪を勝ち取れるのか?真夏のプール、危険なホームパーティなどイベントを振り返りつつ、厳しい戦いが始まる―。
著者等紹介
木村心一[キムラシンイチ]
1982年京都市生まれ。『これはゾンビですか?(6)はい、どちらも嫁です』で第20回ファンタジア長編小説大賞佳作受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



