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内容説明
ソ連の秘密都市“ヤムスク11”で明らかになったのは、この世界が『時間災害』によって生まれた歪んだ世界だという衝撃の事実。だが、宗介にとってもっと重大な事態が起こっていた。さまざまな苦難の末に再会したかなめに異変が起きていたのだ。宗介に向け銃を発砲したかなめは、歪んだ世界を元に戻すべく宿敵であるはずのレナードと共に姿を消してしまう。二人の行方は追う宗介たち“ミスリル”の生き残りメンバー。最後の決戦の地は皮肉にもかつての古巣メリダ島。全面核戦争による世界滅亡のカウントダウンが始まる中、最後のミッションがスタートする!SFアクションの金字塔ついにクライマックス。
著者等紹介
賀東招二[ガトウショウジ]
東京都出身。中央大学経済学部除籍処分。小説家・脚本家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
海猫
68
最終決戦を前にして筆致は抜群のラストスパートを見せる。このままの勢いで下巻へ突入。2011/03/31
mitei
47
いよいよフルメタも最後に近づいてきたなぁ。でクルツはもう本当に死んだのかな?2010/08/08
マーム
44
なかなか新刊が出なくてヤキモキさせられるこのシリーズ。やっと出たと喜ぶのもつかの間、ここまで読み重ねてきたこのもの物語もいよいよ次巻でフィナーレを迎えると思うと、寂しさも一入。どのような結末を迎えるのか楽しみでもあり、単純なハッピーエンドでは期待はずれになると思いつつも、ソウスケとカナメが悲しむ姿も見たくはないし・・・。勝手な一読者の言いぐさ。2010/08/01
佐島楓
29
ついにすべての陰謀の起源、そして本当の目的が明かされる。そのスケールの大きさったら! カウントダウンが始まる中、最終決戦へ・・・!2015/12/24
星野流人
16
ついに最終決戦突入へ。嫌でも高まってくる緊張感。ミスリルやアマルガルが誕生した背景も、ここでようやく明かされる。けれど合間合間に挟まってくるコミカルなシーン(DVDを手放したくないクルーゾーやら、テッサの挨拶やら)が入ることで、堅くなりすぎていなくてよかった。そして……なんだ。ネタバレになるから名前は伏せておくけど、アイツ本当に間の悪いやつだな! でも良かったよ! そしてプロローグの陣代高校の面々の様子を見てると、あまり意識していなかった時間の経過を感じるなあ……。さあ、次でいよいよ長編完結!2012/06/15
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