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内容説明
暗がりの中、寒気を覚えるほどに優しい声が呼びかける。「…フリウ・ハリスコー。この世界で、君はなにになりたい?」あなたは、誰?「わたしは御遣いだ」幾重にも重なり、波のように広がる声。水底のような闇の中で、少女はもがき続け、やがて…。帝都の長・帝が下したフリウ抹殺の命。精霊使いになるための、リス・オニキスとの特訓。そして、闇の中で問いかけてきた、理解できないなにか…。目まぐるしい動きの中、少女は生き延びるため、ひとつの“答え”にたどり着く。Wヒロイン・ザッピングファンタジー“フリウ編”第3幕。解き放たれるのは念糸か、それとも―。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
佐島楓
30
フリウのターン。彼女のほうがミズーより救いがあるかと思っていたけれど、フリウはフリウで幼いぶん感受性が鋭く苦しみも深い。それぞれの闇。七巻へ。2016/01/22
Y
3
最初はなんかわからないけど面白いで読んでいたけど今はわからないし面白いのか否かもよくわからなくなっている。ただこういう作風だとポエミーになってもおかしくないのにあまりそんな感じがしないのはすごいと思う2026/08/04
洪七公
1
読了2007/02/25
シロツメ
1
口絵見て「おっ、ギャルが増えた」(前巻のあとがき参照)と思ったらそういう展開……。リゼルと違ってもう駄目なのかな。サリオン、それはかなり荷が重いのでは。2020/01/25
hirabat
1
いつの間にか賑やかな一行になってるな。2015/02/03




