内容説明
中世末期、ヨーロッパに流布した一群の死のイメージ「死の舞踏」。人間の死そのもの、屍(しかばね)をあからさまに表現するこの図像群は、いったい、何を意味しているのか。「死の舞踏」成立の謎を追い、その仏語訳「ダンス・マカーブル」の語源に迫り、中世末期の死生観を浮かびあがらせる、気鋭の書き下ろし。
目次
第1章 「死の舞踏」への旅
第2章 クリュゾーネの死
第3章 死の伝播
第4章 南欧の死
第5章 死にゆく人々
第6章 マルシャンの木版本
第7章 マカブレを追って
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