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内容説明
この物語は月夜のかしわばやしを舞台にしたオペレッタのように思えます。画かきの歌、柏の木の歌のコンクール、ふくろうの歌、そして風の又三郎を想い出させる「雨はざあざあ」の歌、いろいろな歌がうたいかわされるうちに、夜霧がおりてきて、このふしぎな歌合戦は終るのですが、はじめの方で「鬱金しゃっぽのカンカラカンのカアン」とどなった画かきは、さいごでは、清作のもじりをそのまま借りて「赤いしゃっぽのカンカラカンのカアン」と遠くさけんでいます。
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