出版社内容情報
失政の連続で中国経済はすでに死んでいる
中華帝国の夢を描いた”裸の王様”
★側近は誰もいなくなって軍も党も官僚機構も金融システムも溶解
★ベネズエラとイラン”鉄壁の防空網”は中国製、機能せず赤っ恥
★ラウドスピーカのごとき日本批判は中国国内が「それどころじゃない」
★台湾侵攻など怖くてできない
★習近平に残された手段は外交とナショナリズムの鼓舞だけ。
★三権を分立し“中国のメドベージェフを探せ“が合い言葉
【目次】
内容説明
中華帝国の夢を描いた”裸の王様”。側近は誰もいなくなって軍も党も官僚機構も金融システムも溶解。ベネズエラとイラン”鉄壁の防空網”は中国製、機能せず赤っ恥。ラウドスピーカのごとき日本批判は中国国内が「それどころじゃない」。台湾侵攻など怖くてできない。習近平に残された手段は外交とナショナリズムの鼓舞だけ。「日中不仲」は長引けば長引くほど中国が不利に、日本は有利になる。
目次
プロローグ―剣を抜きて周りを見れば、心は茫然となる
第1章 中国大本営発表。「中国は米国とAI競争で並んだ」?
第2章 日中友好のまぼろし
第3章 習近平は2027年党大会まで政治生命がもつか?
第4章 中国経済はとうに死んでいる
第5章 中国の”マンハッタン計画”とは何か?
第6章 トランプの対中国戦略は”戦略”と言えるか、ところが『YES』なのだ
エピローグ―軍事費の重みに耐えられなくなる日
著者等紹介
宮崎正弘[ミヤザキマサヒロ]
金沢市出身。早大中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌「浪漫」企画室長を経て国際貿易会社を経営、世界中を飛び歩いた。1982年『もう一つの資源戦争』で論壇デビュー。周恩来の主治医を含む中国からの亡命者数十名にインタビューした『中国の悲劇』で注目され、『中国大富豪残酷物語』(ビジネス社)などがある。中国関連書籍は100冊ちかい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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