出版社内容情報
シングルマザー所得三倍増論
日本経済の長期停滞は「金融政策の失敗」ではなく、「女性労働力の構造的な観活用」!
「シングルマザーの所得」を3倍に引きあげれば、格差是正・少子化対策・内需拡大を同時に実現する突破口になる。
【目次】
第1章 本邦開闢以来の女性宰相率いる自民党、総選挙で圧勝
第2章 さまよい出たリフレ派の亡霊たちで、枯れ木も山の大賑わい
第3章 格差社会論はウソ……ではなかった
第4章 シングルマザー所得三倍増計画
第5章 女性勤労者の所得激増こそ、少子化対策の王道
第6章 だからやっぱり、高度経済成長は復活できる
内容説明
女性の所得倍増こそ最強の政策。シングルマザー所得三倍増計画。家庭の幸福を犠牲にする国に未来はあるのか。格差社会解消が日本再生の鍵。
目次
第1章 本邦開闢以来の女性宰相率いる自民党、総選挙で圧勝
第2章 さまよい出たリフレ派の亡霊たちで、枯れ木も山の大賑わい
第3章 格差社会論はウソ…ではなかった
第4章 シングルマザー所得三倍増計画
第5章 女性勤労者の所得激増こそ、少子化対策の王道
第6章 だからやっぱり、高度経済成長は復活できる
著者等紹介
増田悦佐[マスダエツスケ]
1949年東京都生まれ。一橋大学大学院経済学研究科修了後、ジョンズ・ホプキンス大学大学院で歴史学・経済学の博士課程修了。ニューヨーク州立大学助教授を経て帰国、HSBC証券、JPモルガン等の外資系証券会社で建設・住宅・不動産担当アナリストなどを務める。現在、経済アナリスト・歴史家・文明評論家として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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