出版社内容情報
「ついつい不安になる」「人とうまく話せない」「肩こり・頭痛がち」
全部、歩いて解決
夏秋冬、晴れでも雨でも楽しめる厳選お散歩スポット24景を掲載。東京都心の明治神宮、神奈川県の三浦海岸、鎌倉切通、群馬県の碓氷峠をはじめとする豊富なスポットを、各スポットの豆知識と、おすすめ度、景色・写真映え度、静けさ・リセット度の5段階評価、目安の歩数、歩行時間とともに紹介。著者が主宰する散歩サークルのメンバーによる「散歩で人生が好転した」体験談と、公認心理士である著者が「散歩で人は変われる」ことをケアの現場で目の当たりにした経験、散歩の効用についての科学的知見も盛り込む。読めば思わず散歩に出掛けたくなる一冊。
スマホを置いて出かけよう!
散歩は、同じ道を「ただ歩くこと」ではありません。
春夏秋冬、朝昼夜、晴れでも雨でも
そのすべてに違う魅力があります。
大切なのは、その瞬間の景色や自然に身を委ねること。
そこで得られた心の動きを慈しみ、
大切に見つめてほしいと思います。
小さな一歩でも、視点を変えれば
心と身体に与える影響は何倍にも広がります。
(本文により)
【目次】
はじめに
第1章 ひとりで散歩~「心」と「身体」がつながる瞬間~
第2章 だれかと散歩~対話は自分自身への旅になる~
第3章 森崎的おすすめ散歩コース~四季をめぐる癒やしの道~
第4章 くすりとしての散歩~散歩には健康の秘密がつまっている~
第5章 私が歩いてきた道~ともに歩く未来へ~
おわりに
内容説明
ついつい不安になる。人とうまく話せない。肩こり・頭痛がち。全部、歩いて解決。スマホを置いて出かけよう!
目次
第1章 ひとりで散歩~「心」と「身体」がつながる瞬間~(散歩は人をどう変えるのか;身体の内外に表れる指標(サイン) ほか)
第2章 だれかと散歩~対話は自分自身への旅になる~(身体が動くと、言葉も動き出す;並んで歩くと心が開く ほか)
第3章 森崎的おすすめ散歩コース~四季をめぐる癒やしの道~(季節ごとのおすすめをセレクト;各スポットの「評価」の見方 ほか)
第4章 くすりとしての散歩~散歩には健康の秘密がつまっている~(《歩く前に1》水分不足に気をつける;《歩く前に2》バランスのよい食事をとっておく ほか)
第5章 私が歩いてきた道~ともに歩く未来へ~(なぜ「心」に興味を持ったのか;歩くだけで変わる―医療現場で見た心の再起動 ほか)
著者等紹介
森崎悠歩[モリサキユウホ]
1989年秋田生まれ。公認心理士。精神科専門病院にて作業療法士として5年間勤務。その後、精神領域を含む訪問看護事業所に従事。14年以上にわたり心の支援に携わる。2024年より「歩いて話をきく人」としての活動を開始。2025年には散歩サークル「さんぽ日和」を立ち上げ、複数人参加型の散歩イベントを数多く主宰。さらに「ReWalk」「じぶんラボ」などをはじめとする、歩行・内省・対話を組み合わせる心理学的アプローチを取り込んだプログラムも定期的に開催。「心身ともに健康状態の改善効果を実感する」と参加者の間で好評を博し、イベントの参加人数は累計500人を突破。これまでに累計1,000人以上と歩きながら対話を重ね、日常のなかで揺れる心と体を、静かに下支えしてきた。今後も散歩を軸に「身体と心の状態」を整える取り組みを展開する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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