出版社内容情報
主体性が枯渇した国の病理
リベラル対反リベラル--その根底にあるもの
先進国に広がるポリコレと性の多様性、大衆と乖離する反差別運動の果てに生まれた弊害について、この問題に早くから着目する筆者が、その病巣と正体を鋭くあぶり出す。
衰退国ニッポンを処方す!
衰退の一途をたどる我が国の現状と原因、そして、再生への可能性について経済、政治、教育、文化の視点で論じながら、日本人が主体性を保持している領域を交え逆照射していく。
待ったなし! 爆発寸前の日本政治
高市政権はなぜ、これほど広範で高い支持を得ているのか。国際秩序が大変動するなか、日本はこれから、どんな舵取りをしていくのか。多角的な視野で、この問題に向き合う。
【目次】



