出版社内容情報
ディストピアかユートピアか
AIに名前を与えた瞬間、自我が発生する
ドクター苫米地が解明する新しいコンフォートゾーン
人工知能の初期の段階からカーネギーメロン大学で開発に関わっていたDr.苫米地だからわかる人工知能の未来形を読者にわかりやすく解説。今やAIを知らないと世の中についていけなくなるといった論調が盛んですが、実はそんなことはないのです。人工知能の未来を大予測。
【目次】
第1章 AIとは何か?
第2章 AIの問題点
第3章 AIと認知
第4章 AIと共生と
第5章 AIと自我
内容説明
AIに名前を与えた瞬間、自我が発生する。ドクター苫米地が解明する新しいコンフォートゾーン。
目次
第1章 AIとは何か?(生成AIを使わないと本当に取り残されるのか?;AIは人間の仕事を奪うのか? ほか)
第2章 AIの問題点(わかったような顔をして誤った情報を流す人たち;プロンプトを学ぶ必要はない ほか)
第3章 AIと認知戦(Google,Amazon,Meta,Apple,Microsoftの狙い;GAFAMの目的 ほか)
第4章 AIと共生と(雇用に変化はなかった;AIに積極的な企業と政府 ほか)
第5章 AIと自我(自我の定義とナイーブフィジックス;名指しと必然性 ほか)
著者等紹介
苫米地英人[トマベチヒデト]
1959年、東京都生まれ。Yale大学計算機科学博士課程(人工知能)フルブライト留学を経て、1993年Carnegie Mellon大学博士課程修了(Ph.D.計算言語学)。Yale大学計算機科学科助手、Yale大学人工知能研究所並びに認知科学研究所研究員を経て、Carnegie Mellon大学計算機科学科研究員、ATR自動翻訳電話研究所滞在研究員、徳島大学助教授、ジャストシステム東京研究所所長兼基礎研究所長、ジャストシステム・Harvard大学医学部マサチューセッツ総合病院合同脳機能研究プロジェクトリーダー、通商産業省情報処理振興審議会専門委員、コグニティブリサーチラボ株式会社研究主幹。2008年よりCarnegie Mellon大学CyLabフェロー。2019年よりGeorge Mason大学C4I&Cyber研究教授。2014年から2019年までCarnegie Mellon大学・自衛隊サイバーコマンド共同プロジェクトリーダー。現在、公益社団法人日本ジャーナリスト協会会長兼代表理事、一般社団法人日本外交政策学会会長兼代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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