出版社内容情報
「戦争が起きたら」と考えよう。
グローバル・ビジネスがすべて裏目に!それが「地政学リスク」。
トップランナーが一周遅れになる前に、本書を読むのだ!
戦争が起こってからでは遅い
それまで考えることは山ほどある
その引き出しを整理して、戦闘準備完了!
【目次】
はじめに
第1章 地政学の世界
第2章 古典的地政学
第3章 陸の地政学
第4章 海の地政学
第5章 空と核の地政学
第6章 大国の地政学
第7章 中小国の地政学
第8章 日本と東アジアの地政学
第9章 地政学的リスク
第10章 リベラルアーツと地政学
おわりに
内容説明
「戦争が起きたら」と考えよう。グローバル・ビジネスがすべて裏目に!それが「地政学的リスク」。トップランナーが一周遅れになる前に、本書を読むのだ!
目次
第1章 地政学の世界
第2章 古典的地政学
第3章 陸の地政学
第4章 海の地政学
第5章 空と核の地政学
第6章 大国の地政学
第7章 中小国の地政学
第8章 日本と東アジアの地政学
第9章 地政学的リスク
第10章 リベラルアーツと地政学
著者等紹介
橋爪大三郎[ハシヅメダイサブロウ]
1948年、神奈川県生まれ。社会学者。大学院大学至善館特命教授。東京工業大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
紙狸
13
2026年1月刊行。著者、橋爪大三郎氏は地政学をこう説明する。「主権国家が、戦争の可能性をありありと思い浮かべて、国際社会を理解すること」。国際社会の責任ある当事者である国家に役立つものなのだと。「戦争」を軸に地政学を整理するというアプローチに最初はとまどったが、通読するとこれはこれで成立していると思った。確かに今日メディアでよく目にする「地政学的リスク」は、紛争のリスクを指している。冷戦期欧州の軍事情勢、「オスロ合意」など「これは違うのでは」とひっかかる記述もあった。2026/03/08
4097855159
2
著者が好きなのでこの本も読んでみることにしました。地政学はしばらく前から流行している学問のようなので、その基本について学べたのは良かったです。もっと本を読んで理解を深めたいです。2026/02/27
Ken.
2
冒頭「地政学とは要するに、これから戦争が起こったらどうなるか考えることである」(14)そうなのか!驚きからスタートした。世界を強力なランドパワー(ソ連)とシーパワー(イギリス、アメリカ)の対立と捉える古典的地政学から、陸海空軍や核の力、各国の地政学的な特徴を外観できた。地政学的特徴=地理的条件、経済・社会的条件、そして軍事的条件である。日本人が地政学的に戦争の可能性を考えられれば、もちろん戦争放棄、その他自ずと現実的な道が見えてくると思った。急速な右傾化とポピュリズムの高まり、戦前回帰の只中にあって必読。2026/02/23
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