人類を不幸にした諸悪の根源―ローマ・カトリックと悪の帝国イギリス

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人類を不幸にした諸悪の根源―ローマ・カトリックと悪の帝国イギリス

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  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784828427782
  • NDC分類 304
  • Cコード C0036

出版社内容情報

“救済”なき世界を直視し、信仰と転向をめぐり徹底討論

崩れ落ちる西欧近代500年の理想。
神による救済もイデオロギーによる救済も
不可能であるかに見える現代社会で、
〝救済〟なき世界を直視し、人類を不幸にした
諸悪の根源を指弾する ――
信仰と転向をめぐる、渾身の徹底討論!


副島 イギリス(イギリス国王とイギリス国教会)が、人類の諸悪の根源であり、ローマ教会(バチカン)と並ぶ凶悪な大悪魔たちです。まさしく人類の諸悪の根源です。これが私の(知識人)人生の結論です。
そして、もう一つ。救済は無いということです。人類(人間)に救済は無かったと、私は結論を出しました。善というのは、民衆を救済しようとする意欲、意志のことです。私は善と悪の問題も、民衆、大衆、貧乏人大衆の味方をするかしないか、これだけが問題だと、はっきり決めました。では、民衆の救済ができないのならば、自分はどうするのか、ここからが思想の領域です。

佐藤 できなくても、「不可能の可能性」に挑むというやり方があります。
これは危機の神学の代表カール・バルトの言葉です。人間は原理的に神ではない。人間は神について知ることができません。そうすると、原理的に人間は神について語れないことになりますが、説教団としての牧師は、神について原理的に語れないにもかかわらず、語らなくてはならないという、弁証法的な緊張の中に置かれます。そこで語ることを、バルトは「不可能の可能性」と言いました。ですから、不可能の可能性としての説教であり、危機の神学は、「不可能の可能性」としての神学です。


元凶はトランプではない!


【目次】

まえがき
第1章 世界覇権国アメリカの?暴走″ ―トランプとイーロン・マスクの正体
第2章 人類を不幸にした諸悪の根源 ―ローマ・カトリックと悪の帝国イギリス
第3章 救済は本当にあるのか ―宗教と思想で語る善と悪
第4章 世界秩序の行方を読み解く ―新帝国主義の時代
あとがき

内容説明

元凶はトランプではない!“救済”なき世界を直視し、信仰と転向をめぐり徹底討論。

目次

第1章 世界覇権国アメリカの“暴走”―トランプとイーロン・マスクの正体(世界を変容させたトランプ;イーロン・マスクの正体;トランプ関税とドル覇権の崩壊)
第2章 人類を不幸にした諸悪の根源―ローマ・カトリックと悪の帝国イギリス(ローマ・カトリックの大罪;日本を操った悪の帝国イギリス)
第3章 救済は本当にあるのか―宗教と思想で語る善と悪(救済はなかった―宗教改革と鎌倉仏教;戦後左翼と思想転向の善悪)
第4章 世界秩序の行方を読み解く―新帝国主義の時代(ヨーロッパの敗北と新世界秩序;日本は新時代を生き延びる)

著者等紹介

副島隆彦[ソエジマタカヒコ]
評論家。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰。1953年、福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任

佐藤優[サトウマサル]
1960年、東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在英日本国大使館、在ロシア連邦日本国大使館勤務を経て、本省国際情報局分析第一課主任分析官として、対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑の「国策捜査」で逮捕され、東京拘置所に512日間拘留される。2009年、最高裁で上告棄却、有罪が確定し、外務省職員を失職。圧倒的な知識と経験を活かし、執筆活動など多方面で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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九曜紋

10
「現代の予言者」副島隆彦と「知の巨人」佐藤優の対談本。マルクス主義を信奉し、資本主義社会の打倒と革命を本気で目指して青春時代を過ごしてきた無神論者・副島氏と、敬虔なプロテスタントのキリスト教信者・佐藤氏の「対談」。対談とはいいながら、決して対等な立場ではなく、佐藤氏が副島氏を立てて、ご意見を拝聴している印象。ただ、明らかに狂気を帯びているとはいえ、副島氏もかなり宗教、哲学、政治等々について思索を深め、思想遍歴を重ねてきたことも事実。だからこそ佐藤氏もそれなりに敬意を払いながら真摯に応答しているのだろう。2025/11/27

みんな本や雑誌が大好き!?

1
佐藤優さんには「知の巨人」の「肩書」がついています。副島隆彦さんには「現代の預言者」の「肩書」がついています。「現代の預言者」ということは、「現代のノストラダムス」といったところでしょうか? それもあってか、佐藤さんは副島さんへの呼びかけには「副島先生」という言葉を使っています。「知の巨人」が先生と呼ぶのですから……。その副島さんは、小室直樹さんのことを本の中で「小室先生」と読んでいます。先生と生徒の関係だからでしょうか? 時には副島さんが「ですから佐藤さんの考えは甘いのです」と叱責することもあります。2025/12/08

れいまん

1
3年毎くらいに出る、対談本。今回も、副島節炸裂!気になる記述は、トランプは、2027年自分の任期中に、ドルを1ドル=1円にすると あら大変この人の予想は当たるからね! 副島さんも、72歳!人生の総仕上げに入ってるみたい、また3年後が楽しみ!2025/12/05

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