出版社内容情報
残酷な事件のウラに「動物的本能」があった!?
・日本が世界一のセックスレス国である理由
・皇位継承問題
・ポリコレ
・勘違いによる誹謗中傷
・リベラリズムの根底にあるからくり
…etc.
現代社会の難題を動物行動学で解き明かす
人間は進化を経てようやく動物よりマシになっただけ!
【目次】
第1章 動物行動学から見る人間の本性
第2章 日本と世界の動物的戦略
第3章 ニュースに見る人間の本能
第4章 日本人のDNAと皇室
内容説明
モテないリベラル男、女の足を引っ張るフェミニスト。日本が世界一のセックスレス国である理由。皇位継承問題。ポリコレ。現代社会の難題を動物行動学で解き明かす。
目次
第一章 動物行動学から見る人間の本性(モテる男は免疫力が高い!?;猫の毛色の不思議;世界一のセツクスレス国ニッポン、その本当の理由;ワシントンの悪魔的支配~モテないリベラル男たち~)
第二章 日本と世界の動物的戦略(“男”の魅力爆発!?「もしトラ」で良くなる世界;「SHOGUN 将軍」、ポリコレ排除による成功;無知が招いた差別の悲劇―トランスジェンダーと性分化疾患―;プラゴミでできたクジラのオブジェは日本貶め)
第三章 ニュースに見る人間の本能(「おもちくん」を公開する是非を考える;実の父親が娘を性的に暴行すること;フジテレビ問題をきっかけに普通の人々が日本を変える;「赤いきつね」カップうどんのCMが性的?;自民党総裁選と衆議院議員総選挙)
第四章 日本人のDNAと皇室(日本を滅ぼす反日外国左翼勢力による「女系天皇擁護」論;三笠宮妃百合子さまの薨去で彬子女王が喪主となったことの意味するもの;悠仁さまと国民が一致協力する未来;ついに正体を現した読売新聞;目下の心配ごと)
著者等紹介
竹内久美子[タケウチクミコ]
1956年、愛知県生まれ。1979年、京都大学理学部卒。同大学院で動物行動学専攻。1992年、『そんなバカな!遺伝子と神について』(文春文庫)で第8回講談社出版文化賞「科学出版賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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