資本主義の断末魔―悪政を打ち破る最強投資戦略

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  • サイズ 46判/ページ数 304p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784828425856
  • NDC分類 338.12
  • Cコード C0033

出版社内容情報

悪政を打ち破る最強投資戦略

2024年、ついに日経平均史上最高値を更新か!?

【注目すべき株式銘柄21大公開!】
前著で2023年の日経株価急騰を的中させた著者が
2024年に35年ぶりの史上最高値をうかがうと想定する!

――――――――――――――――――
断末魔の巨大資本が創出した5つのビジネスモデル
1、逆所得再分配
2、公的事業領域の簒奪
3、公衆衛生(パンデミック)ビジネス
4、世界特殊詐欺(フェイク)ビジネス
5、戦争
――――――――――――――――――

本書のテーマは以下の3つにまたがっている。
激動する現代経済金融動向の解析、
世界経済の正体と行く末の展望ならびに政治哲学の考察、
そして、悪政を打ち破る最強投資戦略の提示だ。
激動する金融市場。
その激動のメカニズムを正確にとらえることによって未来を洞察することが可能になる。
単なる経済問題ではない。
政治、経済、金融、社会、地政学、そして世界を誘導する少数支配勢力の動向。
これらすべての事象を欠落なく考察しなければ、正確な近未来予測は不能である。(まえがきより)

内容説明

2024年、ついに日経平均史上最高値を更新か!?注目すべき株式銘柄21大公開!前著で2023年の日経株価急騰を的中させた著者が2024年に35年ぶりの史上最高値をうかがうと想定する!

目次

第1章 2023年千載一遇の総括(寒風吹きすさぶ暗闇のなかにこそ潜むチャンス;重要転換点だった2022年10月 ほか)
第2章 米国一極支配の終焉(偏りすぎている日本人がアクセスする情報;勢力拡大中のブリックス ほか)
第3章 けもの道に迷い込む日銀(旧知の植田和男新総裁;民主党政権誕生試金石になった日銀人事 ほか)
第4章 衰退日本と混迷世界(著しく“縮小”した日本のGDP;日本の順調な景気回復を“妨げる”放射能汚染水問題 ほか)
第5章 生き残るための金融投資戦略(あまりにも低い日本の国民に対する保障の最低水準;上昇トレンドに転換した日経平均株価 ほか)
注目すべき株式銘柄21

著者等紹介

植草一秀[ウエクサカズヒデ]
1960年東京都生まれ。東京大学経済学部卒。大蔵事務官、京都大学助教授、米スタンフォード大学フーバー研究所客員フェロー、早稲田大学大学院教授などを経て、現在、スリーネーションズリサーチ株式会社代表取締役、ガーベラの風(オールジャパン平和と共生)運営委員。事実無限の冤罪事案による人物破壊工作にひるむことなく言論活動を継続。人気政治ブログ&メルマガ「植草一秀の『知られざる真実』」を発行。1998年日本経済新聞社アナリストランキング・エコノミスト部門1位(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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