韓国人には理解できない謙虚で美しい日本語のヒミツ

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韓国人には理解できない謙虚で美しい日本語のヒミツ

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  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784828424569
  • NDC分類 810
  • Cコード C0036

出版社内容情報

度重なる日本の謝罪が韓国に伝わらないワケを、言葉の視点からズバリ解明!

日本語と韓国語には、語順、文法、敬語の多用など、共通点が多い。しかし、国民の根底にある思想・美学の違いが相互理解の壁になっている。日本人には自然信仰の要素と近代的な高度な論理思考を併せ持つ不思議な特徴があり、漢字とひらがなを融合させた日本語を作り出した背景に、歴史と伝統を重んじる文化がある。一方、韓国は1970年の漢字廃止宣言以降、表音文字のハングルのみを使用しており、簡単に覚えられてわかりやすくなった半面、同音異義語の多さによる混乱が起きている。多くの韓国人は漢字で書かれた古文が読めず、伝統が断絶される恐れがある。こうした文化の違いは両国の意思疎通に大きく影響している。本書では来日当初、著者が体験し驚いたという「自社の社長を呼び捨てにする」「なにかあれば反省会をする」「~させていただくというフレーズを多用する」日本人とのエピソードを交えながら、日本の独自性を浮き彫りにしていく。日韓の文化の違いがよくわかる、似て非なる言い回しとことわざも紹介。

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