経済原理を無視する中国の大誤算―国家破綻と台湾侵攻のどちらが先か

個数:

経済原理を無視する中国の大誤算―国家破綻と台湾侵攻のどちらが先か

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年07月01日 03時52分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 213p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784828423760
  • NDC分類 332.22
  • Cコード C0031

出版社内容情報

スーパー数量政策学者と無敵のチャイナ通が大激論をかわすシリーズ第3弾!
「世界一の民主国家」を自称し、「独裁こそ民主主義」と居直る習近平・中国。
世界の独裁者に君臨することを夢見る巨大国家の哀れな末路!

内容説明

どんな傲慢な独裁国家も国際金融のトリレンマ、フィリップス曲線、オークンの法則からぜったい逃れられない!ウクライナの次は台湾だ!

目次

第1章 大きな「灰色のサイ」に育った不動産バブル
第2章 いくら独裁政権でも抑えられないインフレ
第3章 追いつめられた「世界一の民主国家」
第4章 絶滅危惧種となった共産主義体制
第5章 日本と中国のあやしい関係
第6章 国家破綻と台湾侵攻のどっちが先か

著者等紹介

〓橋洋一[タカハシヨウイチ]
株式会社政策工房代表取締役会長、嘉悦大学教授。1955年、東京都生まれ。都立小石川高等学校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参資官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)等を歴任、小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍。2008年、『さらば財務省』(講談社)で第17回山本七平賞受賞。著書多数

石平[セキヘイ]
1962年中国四川省成都市生まれ。80年北京大学哲学部入学。83年項毛沢東暴政の再来を防ぐためと、中国民主化運動に情熱を傾ける。同大学卒業後、四川大学哲学部講師を経て、88年留学のために来日。89年天安門事件をきっかけに中国と「精神的決別」。95年神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関に勤務。2002年『なぜ中国人は日本人を憎むのか』を刊行して中国における反日感情の高まりについて先見的な警告を発して以来、日中問題・中国問題を中心に評論活動に入り、執筆、講演・テレビ出演などの言論活動を展開。07年末日本国籍に帰化。14年『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP)で第23回山本七平賞を受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。