徹底図解 メガ地震がやってくる!

個数:

徹底図解 メガ地震がやってくる!

  • ウェブストアに23冊在庫がございます。(2022年01月25日 23時58分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784828423630
  • NDC分類 453
  • Cコード C0040

出版社内容情報

巨大地震大予測!
次に危ないのは、ここだ!

沖縄や伊豆諸島に軽石を漂着させる小笠原の海底火山大爆発。
日本近隣の地下400㎞で続発するマグニチュード6超の地震。
山梨県をはじめに続発するマグニチュード6超の地震。

これは1年以内に日本にメガ地震がやってくる予兆だ!


国民の生命と財産を守るため、あえて世に問う“仮説の卵”
地球内部からの高熱流の動きと世界の最新データで徹底図解
地震学者がメガ地震を大胆予測、現役官僚がその対策を提言する!

内容説明

国民の生命と財産を守るため、あえて世に問う“仮説の卵”。地球内部からの高熱流の動きと世界の最新データで徹底図解。地震地質学者がメガ地震を大胆予測、元官僚がその対策を提言する!

目次

第1章 世界の巨大地震は予知できていた!(角田史雄「熱移送説」から巨大地震は予知できる!;日本の巨大地震(阪神淡路、東日本、熊本)は予知できていた! ほか)
第2章 地震は地球内部からの“高熱流”が起こす!(地震発生のメカニズムは“熱い地球”の内部構造にある!;厚さ40kmほどの「地殻」。その奥底に“地震のツボ”がある! ほか)
第3章 プレートと活断層は地震の“主犯”ではない!(プレート説は地震対策を誤らせる!今こそ国民的ミスリードを解く!;プレート説と共に地震の主犯とされる活断層。そのミスリードを暴く! ほか)
第4章 どこが、いつ、どう危ないか?(来たるべき大地震は予知できる!;問題はどれが日本にやってくるか ほか)
第5章 必ずやってくる大地震にどう備えるか?(危ない地域と場所を知る!;首都圏で危ないのはどこか? ほか)

著者等紹介

角田史雄[ツノダフミオ]
1942年群馬県生まれ。1973年に理学博士号取得。1982年埼玉大学教養部教授、1995年埼玉大学工学部教授、2006年埼玉大学理工学研究科教授、2008年埼玉大学名誉教授。埼玉県大規模地震被害想定委員、埼玉県環境科学国際センター研究審査委員などを歴任

藤和彦[フジカズヒコ]
1960年愛知県生まれ。1984年通商産業省(現・経済産業省)入省後、エネルギー及び産業技術政策などの分野に携わる。2003年に内閣官房に出向(内閣情報調査室参事官等)、2011年に公益財団法人世界平和研究所に出向(主任研究員)、2016年から独立行政法人経済産業研究所上席研究員。2021年1月から経済産業研究所コンサルティングフェロー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。