医療現場は地獄の戦場だった!―日本人医師がアメリカで体験したコロナ禍の緊急リポート

個数:

医療現場は地獄の戦場だった!―日本人医師がアメリカで体験したコロナ禍の緊急リポート

  • ウェブストアに15冊在庫がございます。(2021年02月26日 12時44分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 202p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784828422374
  • NDC分類 498.6
  • Cコード C0036

内容説明

緊急搬送されてきた患者が次々に死んでいく!パンデミックの真っただ中に投げ込まれたボストン在住日本人医師の壮絶な記録!医療関係者も必読!

目次

第1章 コロナ最前線の真っただ中へ(天国から、いきなり地獄へ;全コロナ患者受け入れ体制が始動! ほか)
第2章 「死」の周辺(コロナ患者の特徴;iPadで家族とお別れ ほか)
第3章 こうしてアメリカで医師になった(小中高では勉強を放棄;大学3年、「このままでは将来がない」 ほか)
第4章 日本とはこんなに違う、アメリカの医療(アメリカの医療の仕組み;アメリカの医療保険 ほか)

著者等紹介

大内啓[オオウチケイ]
ハーバード・メディカル・スクール助教授。ブリガム・アンド・ウィメンズ病院救急部指導医。コロナ禍、ERの最前線に立った。1978年大阪市生まれ。12歳で渡米し、2009年ジョージタウン大学医学部卒業。ニューヨークのロングアイランド・ジューイッシュ・メディカル・センターで救急医学科/内科の二重専門医認定レジデンシー(全米で年23人限定)を2014年に修了。その後、ブリガム・アンド・ウィメンズ病院の医療政策研究(2016年)とダナ・ファーバー癌研究所の精神腫瘍学および緩和医療研究フェロー(2018年)を経て、現職。2016年、ハーバード大学公衆衛生大学院修了。ポールB・ビーソン老化研究キャリア開発新興リーダー賞(アメリカ国立緩和研究所)などを受賞

井上理津子[イノウエリツコ]
ノンフィクションライター。奈良市生まれ。葬送、色街、戦後民衆史などをテーマに執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。