新型コロナウイルスは世界をどう変えたか―21世紀大不況で資本主義が崩壊する

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新型コロナウイルスは世界をどう変えたか―21世紀大不況で資本主義が崩壊する

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  • サイズ 46判/ページ数 302p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784828421988
  • NDC分類 333.6
  • Cコード C0036

内容説明

2020~2021年、絶望と希望のシナリオを読む!

目次

第1章 どっちが怖い?溶解する妖怪か危機をあおり立てる人たちか
第2章 「豊かな国」の貧しい人々に犠牲が集中する
第3章 「これは戦争だ!」「でも、第二次大戦中でさえバーは開いてたぜ」
第4章 「微生物戦争」は大不況のきっかけだが、真因ではない―資本の自己増殖衝動が、ウイルスの自己複製衝動に負ける!
第5章 2020~21年を大底とする21世紀大不況によって資本主義が消滅する―大規模製造業全盛期のプラス要因(石油資源・積極投資・金融市場)が、すべてマイナスに転ずる
第6章 21世紀大不況で何がどう変わるのか?大衆がエリートに勝ち、烏合の衆が組織に勝つ!

著者等紹介

増田悦佐[マスダエツスケ]
1949年東京都生まれ。一橋大学大学院経済学研究科修了後、ジョンズ・ホプキンス大学大学院で歴史学・経済学の博士課程修了。ニューヨーク州立大学助教授を経て帰国、HSBC証券、JPモルガン等の外資系証券会社で建設・住宅・不動産担当アナリストなどを務める。現在、経済アナリスト・文明評論家として活躍中。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。