北海道・栄養学校の母 鶴岡トシ物語

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北海道・栄養学校の母 鶴岡トシ物語

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  • サイズ 46判/ページ数 205p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784828420882
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0036

内容説明

現在、食料自給率約200%を誇る北海道。しかし昭和初期まで同地では、食料不足に苦しんだ人々がおおぜいいた!大正時代に札幌へ移住した鶴岡トシと鶴岡新太郎夫妻は、20年の歳月をかけて、道内初となる栄養士養成学校を創設。グルメ王国北海道の礎を築いた教育者夫妻の歩みを、日本の栄養史の視点から迫る!

目次

第1章 北海道 明治の食事情
第2章 下町のジェントルマン、札幌へ
第3章 越後女の誇りに賭けて
第4章 誕生、戦時下の栄養学校
第5章 食卓に栄養と幸せを
第6章 清く正しく雄々しく進め

著者等紹介

鈴木武夫[スズキタケオ]
学校法人鶴岡学園理事長。1931年、福島県生まれ。1954年、大東文化大学を卒業。1958年より現在まで60余年にわたり私学経営・教育に携わる。1957年、日本私立短期大学協会に入職。その後、日本私立短期大学協会常任理事・事務局長、学校法人大東文化学園理事長(1989~1997年)、短期大学基準協会理事・事務局長など要職を歴任。1969年に学校法人鶴岡学園理事・評議員に就任。鶴岡トシ理事長(当時)を補佐し、鶴岡学園の経営改革に取り組む。2000年、同学園理事長職に就任する。2002年以降は、理事長職と共に北海道文教大学学長職を兼任する。現在の大学学部の2学部6学科、大学院の4研究科の体制を構築し、北海道文教大学の発展に寄与する

浅見晴江[アサミハルエ]
学校法人鶴岡学園事務局長。1966年学校法人鶴岡学園北海道栄養短期大学入学。鶴岡学園の創設者である鶴岡トシ理事長・北海道栄養短期大学学長(当時)に直接師事する。1968年、北海道栄養短期大学卒業後、学校法人鶴岡学園に入職。1983年、学校法人鶴岡学園評議員に選出される。財務部長・総務部長・学務部長などの要職を経て、2003年、同学園事務局長に就く。2006年、学校法人鶴岡学園理事に就任。2012年より常任理事を務める。学校法人鶴岡学園の創設初期から現在に至るまで50年間の変遷を知る。学外では、日本私立短期大学協会財務研究委員会員(1993~2006年)、北海道公安委員会札幌方面千歳警察署協議会委員(2009~2015年)などを務める

佐々木ゆり[ササキユリ]
北海道出身。広告制作プロダクションを経てフリーライターに。雑誌で活動後、広告系冊子の編集制作に携わる。管理栄養士として、地方食品メーカーの食品開発や福島県事業にも関わる。北海道大学「海の宝アカデミックコンテスト」審査員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。