「毒婦」和歌山カレー事件20年目の真実

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「毒婦」和歌山カレー事件20年目の真実

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  • サイズ B6判/ページ数 215p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784828420370
  • NDC分類 368.6
  • Cコード C0036

内容説明

林眞須美は本当に「毒」を入れたのか?林家を長年取材してきた研究者が、いびつな死刑囚の「実像」と事件の「真相」に迫る!

目次

プロローグ 二〇〇六年、大阪拘置所の面会室 収監以来二〇年、未だあきらめない約束
第1章 錯綜―あの日、事件現場で何が起きていたのか?
第2章 迷走―死刑判決に至るまでの「から騒ぎ」
第3章 応報―保険金詐欺事件と奇妙な人間関係
第4章 虚構―過熱するマスコミが作り上げた格好の犯人像
第5章 愛憎―夫婦と子どもたちの二〇年
エピローグ 「疑い」だらけの死刑判決 今も続く“獄中訴訟”に込めた想い
眞須美が長男へ宛てた手紙

著者等紹介

田中ひかる[タナカヒカル]
1970年東京都生まれ。歴史社会学者(学術博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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